諫早は、長崎県の中央に位置し、有明海・大村湾・橘湾の3つの海に囲まれ、昔から長崎県の交通の要所として栄えてきた豊かな環境のまちです。広大な諫早平野をのぞむ多良山系の中腹には、春は菜の花、秋はコスモスのじゅうたんが広がる白木峰高原があり、まちの中心部には国の重要文化財に指定されている諫早眼鏡橋があります。また、J・リーグの試合もたびたび行われている長崎県立総合運動公園は市民憩いの場として親しまれています。また、9月には諫早の中心部にて地元に古くから伝わる”のんのこ節”をモチーフにした祭り「のんのこ諫早まつり」が行われます。2005年には大学の踊り隊が参加して見事にコンテストで優勝を果たしました。
本学は諫早駅から歩いて、およそ15分、長崎自動車道と平行して走る国道34号線の中途に位置し、交通の便にも恵まれています。周辺地域には、小・中学校、高等学校が建ち並び、まさに学園都市にふさわしい環境になっています。
諫早市関連リンク
長崎は、1571年に開港して以来、海外文化導入の唯一の窓口として栄えてきました。西洋医学や印刷術、造船術など長崎を経由して日本に導入された西洋文化は当時の若者たちにとって目を見張るものばかりでした。
街の至る所に、当時のエキゾチックな面影が漂っていて、訪れる人に歴史とロマンを感じさせてくれます。観光シーズンになると港には外国観光船が入港し、街は海外からの観光客であふれ、国際都市らしい光景が見られます。
島原は、松平七万石の城下町で市の中心に島原城がそびえ立ち、その周辺に当時の面影を残す武家屋敷があり、また町の至る所からは清水がこんこんと湧き出る、歴史と文化に彩られた水の都です。その西側には、霊峰・普賢岳がその姿をあらわにし、中腹には秋の紅葉、冬の霧氷と季節によって彩りを変える雲仙温泉があります。

雲仙 |

島原ファンタジア |
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