『教職課程 到達目標と評価項目』
学生が修得すべき知識・能力(教育・学習到達目標)

教育実践 奮惱指導力)

達成目標の要素 教材分析力
授業構想力
教材開発力
授業展開力
表現技術
共通の達成目標 ・教材の系統性、教材の関連性や独自性、授業者の教材に対する解釈といった視点から京西分析ができる。
・教材研究に基づき、多様な工夫を行いながら、授業の構想、学習指導案や教材・資料の作成ができる。
・授業をを行ううえでの基本的技術を身に付け、子どもの反応を活かした授業展開ができる。
レベル1 教科書にある題材や単元等に応じた学習指導案を作成することができる。
レベル2 教材について、教材の系統性、教材の関連性や独自性、授業者の教材に対する解釈といった視点からの教材研究ができる。
レベル3 十分な教材研究を活かし、自分なりに多様な工夫をこらして学習指導案や教材・資料の作成を行うことができる。
レベル4 十分な教材研究を活かして様々な工夫をこらし、多様な子どもの反応を想定して授業の構想、学習指導案や教材・資料の作成を行い、学習指導案を作成し、授業を展開することができる。