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    <title>長崎ウエスレヤン大学 ブログ</title>
    <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/</link>
    <description></description>
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      <title>長崎ウエスレヤン大学 ブログ</title>
      <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/</link>
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     <item>
 <title><![CDATA[フィリピン留学レポート〜徳永唯さん〜]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1317</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center">フィリピン留学三カ月目</div><br />
<div style="text-align: right">国際交流学科２年生　徳永　唯</div><br />
<br />
　フィリピンに来て三カ月になります。初めは、こちらの生活に慣れず苦労しましたが、今はもう慣れました。私たちがいるところはバギオです。首都マニラから北へ車で約６〜７時間かかるところにあります。１２月でも半袖で過ごすことができるほど暖かいです。山に囲まれているので自分の出身地である熊本県の阿蘇を思い出します。夜には、日本より多くの星が見ることができます。<br />
<br />
　フィリピンの公用語はタガログ語で、第二言語に英語をフィリピンの人は使います。地域によっては、タガログ語のほかにイロカノ語などの方言を使う人もいます。タガログ語で話しかけられると、ちんぷんかんぷんです。学校に通うときはジープニーという乗り物に乗って通学します。ここでもタガログ語を使うので、 Para po (止めてください) を初めに覚えました。<br />
<br />
　私たちの通っている学校はバギオ大学（通称ＵＢ）です。ウエスレヤン大学より大きくて約7000人の学生が勉強しています。授業は英語で行われています。日本語がいっさいないので、理解するのが大変です。課題もあり（ない日もありますが）、予習・復習をしないとついていけません。バギオ大学は月、水、金と火、木と別れていて、課題が出たらその二日後までには終わらせなければいけません。私たちはEnglish?,?、ギリシャ神話、タガログ語、スピーキングとフィリピンの歴史の６つの講義を受けています。クラスではただ座って講義を聞いているだけではなく、グループワークがあり、クラスメイトと課題や発表をしなければなりません。この大学には、留学生のための英語のクラスがありません。なので、フィリピン人の学生と一緒に講義を受けています。<br />
<br />
　バギオ大学には他にもKorean Iranian, American, Nepaleseなど多くの留学生がいます。特に、韓国人が多く生活しています。街を歩いていると“アニョハセヨ”と言われます。もちろん韓国の人とも英語で会話します。日本人とはめったに会いません。<br />
　日本人は珍しいですが、日本のアニメは人気があります。英語で放送されているものもあれば、日本語のものもあるので日本語を知っている人も多いです。食事の前にSamurai X (るろうに剣心)が放送されているのでいつも見ています。英語なので勉強にもなります。<br />
<br />
　私たちはThe Philippine International Friendship Organization Foundation, Inc,というイベントで、のんのこを披露しました。以前ウエスレヤンに留学に来ていた Jaline, Immor, Erjo とDevonneも一緒に参加しました。休みの日などは彼らの家にホームステイしたり、バギオ観光に連れて行ってもらっています。<br />
　<br />
<div style="text-align: center">これはその時の写真です。みんなで浴衣を着て踊りました。<br />
</div><br />
<br />
<br />
　クリスマスやお正月は日本と相違している点が多くありました。フィリピンのクリスマスは長くて11月から始まり、１月上旬まで続きます。フィリピンの人は、クリスチャンが多いのでクリスマスは盛大です。クリスマスイブは、真夜中まで大人も子どもも起きてクリスマスディナーを食べ、そのあと家族みんなでプレゼント交換をしました。私も多くのプレゼントをもらいました。お正月は、深夜１２時になると街中から爆竹の音や花火が見えます。フィリピンのお正月はとても賑やかです。この日も夜中にディナーを食べます。<br />
　<br />
　まだ帰国までに二カ月ほどあります。英語だけでなく、フィリピンの文化も学んで帰りたいと思います。何を学ぶにも、他の人とのコミュニケーションや見て聞いて体験することで学べると思うので、もっと多くの人とコミュニケーションをとってここでの生活を満喫したいと思います。<br />
]]></description>
 <category>海外留学体験レポート / Wesleyan World</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1317</comments>
 <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[フィリピン留学レポート〜中尾沙綾さん〜]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1316</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center">自分の知らない世界</div><br />
<div style="text-align: right">国際交流学科２年　中尾沙綾</div><br />
<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
　１０月下旬、私のフィリピンでの留学生活が始まり３カ月が経ちました。この３カ月間は私にとっては、毎日が目まぐるしく過ぎていきました。経験することすべてが、日本の生活では経験したことのないことばかりで驚きの連続でした。今まで当たり前だと思っていた環境が、一歩外に出てみると全く異なる環境に変わります。自分の知らない世界が広がっています。まさに、ここフィリピンはわたしの全く知らない世界でした。<br />
<br />
　生活水準が日本とは大きく異なるため、まず街並み、道路、自分の周りに広がっているものほとんどが、日本とは違っていました。フィリピンに来て最初の１週間、私はこれに簡単に慣れることができず、５カ月をここで過ごすことを考えると、なかなか前向きになることができませんでした。トイレをするにしても、初めは本当に苦労しました。どこへ行っても落ち着くことができず、日本での住み慣れた環境がこいしくてたまりませんでした。気が付いたら涙を流していたことも何度もありました。<br />
<br />
　学校が始まってからは、言語の壁が重くのしかかってきました。私の英語のレベルはとても低く、初めて講義を受けたときは、内容はもちろんのこと、先生の出す指示さえも聞き取り、理解するということができず、１時間の講義をただ漠然と椅子に座ってじっとしているだけでした。自分がこんなにもできないことが、悔しくてたまりませんでした。日本人だからと言って、自分たちのレベルに合った特別授業が用意されているのではなく、小学生からずっと英語で学校教育を受けてきた現地の学生に混じって同じ講義を受けなければなりませんでした。もちろん、特別授業を期待していたわけではなかったのですが、私にとっては、予想をはるかに超えた難しさでした。課題を出されるたびに留学生３人で協力して、必死に終わらせました。<br />
<br />
　私たちは、EFECTIVE　SPEAKINGという、スピーチの練習をする授業をとっています。この講義では月に１度、トピックを与えられ、それをもとにクラスメートの前でスピーチをしなければなりません。最初のトピックは、自分について話すことでした。まともに英語も話せない自分にとっては、下手な英語で自分のことをクラスメートに紹介するということがとても憂鬱でした。いざ前に出てスピーチをするとなると、頭の中が真っ白になりました。簡単な英語で表情、手振りなどを使って、自分なりに一生懸命表現しました。するとクラスメートも良い反応を示してくれて、無事に終えることができました。<br />
<b>できないなら、できないなりに自分のベストをつくす。</b><br />
これが、自分はできるんだという自信につながり、自分を成長させていくということを実感した瞬間でした。<br />
<br />
　ついこの前、２度目のスピーチを終えました。この前は、社会問題というトピックを与えられました。わたしは、留学に来る前に日本で学んだ地雷のことについてスピーチをしました。自分の知っている知識を最大限に使い伝えたかったことを話しました。他のmythology、Philippine historyの授業でも習っている内容をグループで調べ、短い劇をしたり、登場人物について詳しく説明したり様々な活動があります。初めは、グループメイトに頼りっぱなしでしたが、だんだんと積極的に取り組んでいけるようになり回数をこなす度に、少しずつ成長しているのを自分自身で感じることができ、とても充実しています。<br />
<br />
　わたしが今通っているバギオ大学は生徒数が2000人を超えるとても大きな大学です。そのため、学校行事などもとても盛んに行われています。先日は、学科対抗のスポーツ大会があり、わたしはクラスメートに誘われてHuman Scienceの代表としてバレーボールの試合に出場しました。チームメートはもちろん、コーチなどいろんな人と知り合うことができ、友達がまた増えました。新しく知り合った人たちと話をしていく中で、自分の知らない世界をもっと知ることができ、これがまた自分を一周り成長させると感じています。試合では、ホストファミリーもみんなで応援にかけつけてくれて無事に勝利をおさめることができました。<br />
　次は、大学でダンスの大会が行われます。わたしたちはゲスト出演として日本のソーラン節を踊ることになっています。今、練習の真っ最中です。<br />
<br />
　過ぎていく１日１日がとても濃く、日本では経験できないことばかりです。自分ひとりの力では、こんなにも充実した毎日を送ることはできません。ウエスレヤンの先生方、両親、ホストファミリー、友達とたくさんの人に支えられ、このような生活ができていることを忘れないようにしたいです。あんなに長く感じていた５カ月も気付いてみれば、残すところあと２カ月をきりました。残された時間でまだまだいろんなことを吸収し、何倍も成長した姿で日本に帰ることができるよう精一杯がんばりたいです。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<br />
]]></description>
 <category>海外留学体験レポート / Wesleyan World</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1316</comments>
 <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 13:44:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[市民公開講座第14回「諫早の今昔物語」]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1315</link>
<description><![CDATA[　市民公開講座第14回は「諫早の今昔物語」と題して、宮本明雄諫早市長に90分間の講義をしていただきました。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<br />
　宮本市長は、諫早の今、そして未来を知るためには、先人が創ってきた歴史を知る必要があるといいます。そして、その先人が創ってきたものをいかに継承し、どのように地域の歴史や資産を今後に活かしていったらいいのかを受講生と共に考察していきました。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<br />
　これまで地方都市は、どの地域も同じような街並みがつくられてきました。「地域活性化」という使いつくされた言葉ではありますが「特色のあるまちづくり」のためには、諫早の歴史や地域資源を知ることが今後の「まちづくり」を考える上で大切な要素であり、私たちの大事な資産に成りうる事を学びました。<br />
<br />
（藤崎）<br />
]]></description>
 <category>まちづくり工房 / まちづくりブログ</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1315</comments>
 <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 01:50:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[カナダ留学レポート４〜島袋 聖子さん〜]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1313</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center">カナダで過ごす１月</div><br />
<div style="text-align: right">DA09010　島袋 聖子</div><br />
<br />
　新たな１年のスタートです。2012年1月1日にホストファミリーと一緒に家族の食事会に行きました。みんなとこれまでに何度も会っているので、仲良くなんでも話せるようになりました。23年間で初めて、家族や親戚のいないお正月を過ごしました。でも、カナダの家族と過ごすことができたことは、いい思い出になりました。<br />
さらに、カナダではお正月をどのように過ごすのかがわかりました。カナダのお正月は、日本とほぼ同じです。1月1日の午後にホストファミリーの親の家に行き、一緒に食事をしました。食事の後にカナダのカードゲームをしました。カナダのカードゲームは面白かったです。<br />
　元旦の翌日からはカナダ旅行にでかけました。KelownaとVictoriaに行きました。Kelownaはワインの産地で、たくさんの種類のワインがあります。私もたくさんの種類のワインを試しました。その中で最も気に入ったのは、アイスワインでした。アイスワインは甘くて美味しかったです。下の写真は、私が試したアイスワインです。女性にはアイスワインがおすすめです。<br />
<div style="text-align: center"><br />
<br />
<br />
</div><br />
<br />
　そして、Mission Hill Family Estate　に行きました。ここもワインが有名なところです。建物も古く静かで、何か家族の味がありました。私は、この建物の庭が好きになりました。庭は、ひろくとても気持ちがいいです。庭からワイン園と海が一望でき、悩みがあるときなどに訪れたら良い場所だと思います。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<br />
　Ｖｉｃｔｏｒｉａでは、British Columbia Legislature ,　Royal British Columbia Museum とＳｉｄｎｅｙに行きました。 隣の美術館にも行きましたが、時間的に遅かったので少ししか見れず残念です。<br />
<div style="text-align: center"><br />
<br />
</div><br />
<br />
<br />
　1月9日から学校の講義が始まりました。クラスのレベルが上がったせいか、勉強する内容もむずかしくなってきました。前学期は課題や宿題は少なかったので、パーティーに行く時間がありましたが、今は全然時間ありません。宿題は1日30ページぐらいあり、200ワードの文章を書いて、次の日に先生に提出しなければなりません。20日間で教科書の半分以上が終わるほどのペースですすむのです。ここで勉強できるのは、今学期までです。これまで以上に一所懸命勉強しなければという思いを強く持つようになりました。<br />
　<br />
　今の時期、バンクーバーの天候はあまりよくないです。先々週、雪のせいで学校は1週間閉鎖されました。その代わりに宿題がたくさん出されました。天候も学業も寒さは厳しくなるばかりですが、がんばります！<br />
]]></description>
 <category>海外留学体験レポート / Wesleyan World</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1313</comments>
 <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[卒業研究論文成果発表会が開催されました。]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1314</link>
<description><![CDATA[　「2011年度地域づくり学科卒業研究論文成果発表会」が開催され、地域づくり学科の4年生が4年間の研究成果である卒業研究論文を発表し、口頭試問を受けました。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<br />
　また、秋入学の留学生は、取り組んでいる研究テーマと研究目的、内容等を発表し、複数の学科教員から研究を深めるための助言をいただきました。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
<br />
（藤崎）<br />
]]></description>
 <category>研究成果発表 / まちづくりブログ</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1314</comments>
 <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 23:22:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[第９回就職ガイダンス]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1312</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
<br />
第９回は<br />
<br />
<br />
いよいよ就職活動が本格的になり<br />
12月から各地で合同説明会が開催され始めました。<br />
<br />
いよいよ「合同説明会」デビューです。<br />
<br />
そこで、今回はマイナビの吉村氏をお招きし、<br />
「合同説明会の歩き方<br />
&#12316;合同説明会も準備が肝心、ここで差がつく歩き方&#12316;」<br />
を解説していただきました。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
すでに一度「合同説明会」に参加したことがある学生からは<br />
<br />
「前回の合同説明会で、自分がいかに準備不足だったかということを実感した。」<br />
「次回は参加企業の研究も十分に行い、会場の地図も準備するなどしっかり事前準備を行いたい。」<br />
などの声が聞かれました。<br />
<br />
<br />
就職活動の中で「振り返り」はとっても重要です。<br />
<br />
合同説明会、面接試験、筆記試験・・・<br />
<br />
前回はうまくいかなくても<br />
自分の行動を振り返り、次に活かす！<br />
<br />
それを積み重ねることで、自然に実のある成果がもたらされるはずです。<br />
<br />
]]></description>
 <category>General / キャリア支援センター</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1312</comments>
 <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:11:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[フィリピン留学レポート〜アンダソン明エリザベスさん〜]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1311</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center">フィリピン留学レポート</div><br />
<div style="text-align: right">社会福祉学科2年　アンダソン明エリザベス</div><br />
<br />
　こんにちは。みなさんお元気ですか？<br />
　私は元気に楽しく過ごしています。フィリピンに来て早くも３カ月経ち、残された時間を今はとても大切に思っています！<br />
　フィリピン空港につき、初めて首都マニラの光景を見たときは、真夜中にもかかわらずたくさんの人が歩きながら道端で食べ物を売っていたため、とても驚きました。マニラに着いた時の気温は３０度くらい！半袖でも暑くてたまりませんでした。<br />
<br />
　次の日には、それぞれのホストファミリーと対面し、いよいよフィリピンでの留学生活が始まりました。一緒に留学した国際交流学科（外国語学科）の中尾さんと徳永くん、そして私は別々の家にホームステイしています。10月31日のハロウィンの日には、ホストファミリーと一緒に、パーティに参加し、たくさん友達を作ることが出来ました！フィリピン人は気さくな人が多く、相手が知らない人でも気軽に話しかけるので、すぐに友達になれます。<br />
<div style="text-align: center"><br />
<br />
<br />
</div><br />
<br />
　11月に入り、授業が始まりましたが、もちろん全て英語（少しタガログ語）で、初めはついて行くのがとても大変でした。バギオ大学はウエスレヤン大学と違って、同じ科目が1週間に1回あるのではなく、1週間に2回も3回もあります。そのため、週末にまとめて復習をしようとせず、毎日予習と復習をしないと本当についていけません。試験も学期末に１つあるのではなく、１つの学期で４回試験があるため、常に勉強をしておく必要があります。今ではようやく慣れ、分からないことがあっても、クラスメイトに聞くと、いつも助けてくれます。クラスではほとんどの人と友達になり、休日や授業の空き時間は、一緒に遊びに行ったり、勉強したりしています！<br />
<br />
　フィリピンの物価ですが、日本に比べると本当に安いです。日本で昼ごはんを食べると、一食５００円くらいしますが、フィリピンでは約５０ペソ（100円）です。洋服も高価なお店に行かない限りは本当に安く手に入ります。「ウカイウカイ」というセカンドハンドのマーケットでは、10ペソ（20円）で可愛い洋服を手にいれられることも！私たち3人も初めの頃はあまりの安さに買い物をたくさんしていましたが、今では1000円の洋服なんて高くて手が出ないと思うようになってしまいました（笑）<br />
<br />
　11月の半ばには、以前ウエスレヤン大学に来ていた交換留学生と私たち3人で、バギオから離れたVIGAN(ビガン)というところに行きました。そこまでは車で4時間くらいかかったため、長旅で疲れましたが、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。そのVIGANでは、歴史ある建物を見たり、馬車に乗ったり、動物園に行ったり、更にはビーチのあるリゾートに遊びに行ったりして、普段のバギオでは知ることのできないフィリピンを知り、ますますフィリピンが好きになりました。<br />
<div style="text-align: center"><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</div><br />
<br />
　フィリピンで驚いたことは、家族の絆がとても深いことです。私は今まで休日は友達と遊ぶ事が普通だと思っていましたが、ここでは家族で過ごすことがほとんどのようです。ご飯を食べるときも、それぞれどんな1日だったかを家族で語り合います。フィリピンではキリスト教徒がほとんどなので、食事の前には必ず神様に感謝と祈りを捧げます。日曜日には、私の家族は必ず教会に行くので、私も一緒に毎週参加しています。私が行っている教会は、私がこれまでイメージしていた教会の雰囲気と違い、とても明るくて良い雰囲気です。教会に通う人達はみんな笑顔でとても明るく、私もいつも元気をもらいます。ここの教会に集まる人はみんな仲が良く、私もすぐに仲間に入れてもらいました。<br />
<br />
　年があけてまた授業が始まりました。今度は、週末以外は休みもなく3月の終わりまで続きます。中間テストと学期末のテストが待っているので、気合いを入れて勉強しようと思っています。2月の終わりにはフラワーフェスティバルがあり、多くの人が訪れます。フィリピンのバギオでは、とても有名なお祭りなのでとても楽しみです。残すところもあと約2カ月。フィリピンでしかできないことを思いっきり経験して、たくさんの思い出を日本に持って帰ろうと思っています！！みなさんもお元気で。<br />
<br />
最後にホストファミリーとの写真です。<br />
<div style="text-align: center"><br />
<br />
<br />
</div><br />
<br />
]]></description>
 <category>海外留学体験レポート / Wesleyan World</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1311</comments>
 <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 18:24:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[タイ留学レポート其の４〜2011年卒業生　前田健吾さん〜]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1310</link>
<description><![CDATA[本学を昨年の３月に卒業し、タイへ留学している前田健吾くんから、留学レポートが届きました！<br />
少し遅れましたが、タイでの年越しの様子を報告してくれました。。<br />
<br />
前回の『<a href="http://www.wesleyan.ac.jp/edu/faculty/international/blog/item/1279">タイ留学レポート其の３〜2011年卒業生　前田健吾さん〜</a>』<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　早くも12月となり、2011年も残すところあと1ヶ月となりました。<br />
　12月はCASにて父の日の式典がありました。父の日は国王の生誕日で、CASでは国王の生誕日を祝い、その後CASの創設者であり、CASの父でもあるDr. Krasaeへの感謝を表す式典がありました。私は、日本からの外国人学生の1人として、Dr. Krasaeにタイ式の感謝をしました。タイ式の感謝は、感謝する相手がイスに座っているので、その足元にタイ式の正座(横座り)をし、合掌をしてひれ伏すような形です。私がそれをすると、式典に同席していた教授陣が｢おぉー!!｣っと、驚きの声をあげていました。私としては、嬉しいような、恥ずかしいような、という感じでした。<br />
<div style="text-align: center"><br />
(↑:父の日の式典の様子。)</div><br />
<br />
　また、この式典ではCASに貢献してきた教職員への感謝状授与式も行われ、国王からのバッジも授与されました。<br />
　貴重な経験がまた一つできました。タイでの生活では、多くのイベントに出くわすことがあるので、偶然にも貴重な経験をすることがよくあります。いつ何が起こるかわからないという、本当に刺激的な日々を送ることができ、嬉しく思います。次にあるイベントが楽しみです。<br />
<div style="text-align: center"><br />
(↑:受賞された教職員の一人、Aj. Kai：中央)</div><br />
<br />
<br />
　そして、仏教国のタイもクリスマス色に染まってきました。コンケンの大きなショッピングセンターであるセントラルプラザには、とても高いクリスマスツリーがそびえ立っていました。その日は、クリスマスツリー見物をするためだけにセントラルプラザを訪れました。クリスマスツリーを見ていると、鎮西学院高校やウエスレヤン大学のクリスマスツリーを思い出し、恋しくなりました。<br />
　タイでの初クリスマスはとても、新鮮で感動的でした。そして、私が住んでいるアパートもクリスマス色に染まっていました。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
(↑:セントラルプラザのクリスマスツリー。見上げるくらいとても大きく、高いものでした。タイのクリスマスも綺麗です。)<br />
<br />
　しかし、1つ不思議なのは、タイではクリスマスと新年が一緒のようになっているようです。まだ、年が明けてもいないのにテレビでは、新年行事の様子や新年を祝う内容の番組が頻繁に放映されています。クリスマスと新年が一緒になったタイは不思議で、魅惑の国だという印象を受けます。新年は果たしてどのようなものなのか、とても気になります。<br />
<br />
　9日になると、CASにて英語学科の学生や先生方がクリスマスのイベントをしていました。英語でクリスマスに関するクイズをしたり、シンデレラの英語劇をやったりと楽しいものでした。私もそのイベントに参加して、クイズに答えてCASオリジナルDr. Krasaeノートをいただきました。タイ語の授業で使わせてもらいます。<br />
<div style="text-align: center"><br />
 (↑:クリスマスイベントの様子。コンケン市内の高校生も参加していました。)<br />
</div><br />
<br />
　翌日10日、私はタイで生まれて初めて皆既月食を見ました。インターネットで皆既月食のニュース記事は見ていたのですが、まさか本当に月食を見られるとは思いませんでした。皆既月食の写真を撮ることはできませんでしたが、とても感動的でした。満月が時間が経つごとにどんどん食べられていくのです。テレビの中だけでしか見たことのなかったものを自分の肉眼で見ることができて本当に良かったです。<br />
<br />
　次の日、学校へ行き先生方に会うと｢寒くないのか。｣と会う度に質問されました。また、Aj. Kaiからは｢長袖の上着を貸そうか。｣、｢毛布を持って帰りなさい。｣と毛布を貸していただきました。私は、タイは年中暑い国だと思っていたので長袖を1枚も日本から持ってきておらず、風邪を引くことが多々ありました。私は、ここで初めてタイには寒い時期があることを学び、長袖の上着をセントラルプラザデパートで1着購入しました。今では毎日上着を着て生活しています。また。就寝時にはAj. Kaiが貸してくださった毛布とタオルケットを使っています。しかし、寒いのは朝と夜だけで昼間はとても暑いので、毎日気温の差があり過ぎて困っています。体調を崩さないよう心がけているのですが、なかなか体がこの気候に順応してくれません。毎日、水しか出ないシャワーを浴びるのですが、まるで修行をしているような気分です。暑いよりは寒い方を個人的に好んでいますが、寒い時期に冷水を浴びるのは辛いです。毎日、旅行では味わえないような刺激的な日々を過ごしています。<br />
<br />
　そして、22日はバンコクに行ってきました。バンコクでDr. Krasaeの財団の催し事があるとのことでCASを早朝4:00に出発し、7時間ほどバスに揺られ、長い旅をしました。車中は、ガタガタと激しく揺れとても寝苦しかったです。休憩でバスを降りると体中が痛く辛かったです。私は、中国人が中国の踊りを披露するのに人数が足りないということで、中国の衣装を着て踊りを中国人と披露することになったのです。複雑な気持ちではありましたが、何とか終えることができました。<br />
<div style="text-align: center"><br />
(↑:中国の衣装を着た私。父の日(国王の誕生日)のメッセージを書いているところ。撮影:Ai. Kai)</div><br />
<br />
　また、踊りを終えた後、日本語・英語・タイ語で短いスピーチをさせていただきました。緊張しましたが、無事に終えることができました。会場内では、フィリピン・バギオ大学の学長や7ヶ国語を操るアルンさんという方にお会いしました。アジアの国々から多くの方々が招かれていて、会場内はアジア一色に染まっていました。その後、夕方4時頃コンケンへ向けバンコクを出発、バンコク名物の渋滞にはまりなかなかバスが前に進みませんでした。<br />
<div style="text-align: center"><br />
(↑:バンコクの代名詞ともいえる渋滞。カラフルなタクシーがたくさん。)<br />
<br />
<br />
(↑:バンコクのゾウビル。ゾウの形をした可愛らしいビルです。)</div><br />
<br />
　帰りは約8時間かかりコンケンへ到着しました。コンケン、バンコク間の日帰りは体力的に辛かったですが、とても良い経験をさせていただきました。<br />
<br />
　翌日の23日、コンケン市内のコンケンウィッタヤーヨンという中高一貫教育の学校へ日本語教師として行ってきました。江沢先生が作ってくださった教材を用いて日本語を、以前ウエスレヤン大学に留学していたバースと一緒に教えました。日本語に興味を持ってくれた生徒が多かったので安心しましたが、教える時間があまりにも短かったので多くのことは教えられませんでした。<br />
<div style="text-align: center"><br />
</div><br />
<br />
　日本語の授業を江沢先生とノック、私とバースの交代制で行い、午後にCASへ戻るとノックの大学であるマハーサラカム大学から日本語の先生方がノックの様子を見にいらっしゃいました。その中に、日本語の先生になったばかりの島原出身の方がいて、まさかタイで島原出身の方に出会えるとは思ってもいなかったので、久しぶりに地元の言葉で話せ、とても嬉しかったです。普段、CAS内では日本人の先生2名いらっしゃいますが方言で話しても通じないので、常に方言では話さないように心がけていたので、その時はとても気楽に話すことができました。<br />
<div style="text-align: center"></div><br />
(↑:左から江沢先生・島原出身の愛先生・ノック・タイ人の先生・日本人の先生。標準語を話すのは本当に難しいです･･･)<br />
<br />
　28日には、夕方からCASで新年をお迎えするための忘年会を兼ねた催しがありました。多くの先生方が仮装して歌ったり、踊ったりしてとても楽しそうでした。<br />
<div style="text-align: center"><br />
(↑:看護学科の教授方。アジア各国の衣装を着ていました。)<br />
<br />
<br />
 (↑:英語・法律学科の教授方。どこかのお姫様みたいな格好ですね。)<br />
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(↑:受付・学長室勤務の先生方。ピンキーガールズです。)<br />
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(↑:コンピューター学科の教授方。おもしろかったです。)<br />
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(↑:コンピューター学科のスタッフの皆さん。学生に扮していました。)</div><br />
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　この日は、夜遅くまで楽しんで帰宅しました。たくさん楽しむことができました。<br />
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　その翌日、29日は仕事納めでした。午前中だけ仕事で昼から休みという日程でした。<br />
　30日には、以前ウエスレヤンに留学し、現在はCAS看護学科にてスタッフとして働いているエニーの結婚式がありました。タイでは、花嫁の自宅での結婚式が一般的です。花婿は花嫁の自宅に家族・親戚と共に歩いてくるのですが、入口で花嫁の家族や親戚に止められ色んな質問をされたりして簡単には入れてもらえません。<br />
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(↑:花婿が竹の棒で通せんぼに遭って、質問攻めを受けている様子。)<br />
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(↑:結婚式は僧侶または村長が摂り仕切ります。)<br />
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(↑:花嫁のエニーと花婿のビー。)<br />
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(↑:みんなで記念撮影。私が持っているのはリオビールです。)</div><br />
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　結婚式終了後、私はノックの自宅でホームステイをすることになりました。夜になると、ホームステイ先の知り合いの結婚式に連れて行ってもらいました。30日は、結婚式が多くある日みたいです。そして帰宅後はお湯の出るシャワーを浴びました。お湯のシャワーを浴びることができてとても幸せでした。<br />
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　大晦日には朝から、ひまわり畑へ連れて行ってもらいました。ひまわりを十分楽しんだ後、昼食を食べ、犬のプイと昼寝をしました。　そして、夕方には市場へ行き、夕食の買い物をし、夜はお酒が大好きなお父さんとビールを飲みながらテレビでカウントダウンを観て過ごしました。<br />
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(↑:ひまわり畑の様子。太陽光が強過ぎてひまわりが下を向いたりしていました。)<br />
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 (↑:ゴールデンレトリバーのプイ。ぐっすり眠っています。)<br />
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　2011年は、あっという間に終わってしましました。タイでの生活は不安なことも多くありましたが、多くの人に支えられ、毎日楽しく過ごすことができました。2012年からは新しい生活が始まります。これからも、頑張っていきたいと思います。タイでの生活を支えてくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。そして、2012年もまたよろしくおねがいします。]]></description>
 <category>海外留学体験レポート / Wesleyan World</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1310</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 16:49:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[★国家試験明けの研究室では・・・★]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1309</link>
<description><![CDATA[恒例の自己採点タイムです。<br />
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学生による自己採点の光景が昨日から学内の至る所で見られ<br />
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その様子をわが子を見守るかのような神妙な面持ちで見つめる教職員。<br />
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そんな事とはつゆ知らずひたすら採点を行い一喜一憂する学生たち。<br />
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長崎ウエスレヤン大学初春の風景になりつつあります。<br />
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自己採点の結果が良かった学生<br />
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不本意な点数の学生など思いは様々でしたが<br />
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みんな一生懸命頑張りました。<br />
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寝る間も惜しんで頑張った学生は良い点数を取り<br />
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自分に甘くなってしまったと嘆く学生は点数が思いのほか低かったようです。<br />
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結果は3月15日（木）。。。<br />
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サクラサクとなればいいね！<br />
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社会福祉学科：占部<br />
福祉実習教育室：山口<br />
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]]></description>
 <category>General / 福祉と心理のブログ。</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1309</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 16:02:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[本学卒業生による講話＆マナー講座を開催！]]></title>
 <link>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1308</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center">外国語学科・国際交流学科プログラム<br />
<b>「本学卒業生による講話及び社会人マナー講座<br />
〜卒業生の軌跡を分かち合う機会の提供・学習意欲の向上を企図して〜」</b><br />
<br />
2012年1月26日(木)16:30−18:00　（A-403教室）</div><br />
<div style="text-align: center"><br />
</div><br />
　初年次教育プログラムの一環として、外国語学科・国際交流学科の学生を対象とする卒業生講話・マナー講座が開講されました。このプログラムは、卒業生と在学生がウエスレヤンにおける取り組み姿勢や学習意欲の変化などについての体験を共有し、学生生活における目標設定の場とすることを目的としています。今回は、講師として本学短期大学卒業生の安部奈緒先生をお招きし、夢を実現するためにどのように英語力を向上させたか、社会人として求められるもの、マナーの基本等についてお話しいただきました。<br />
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<div style="text-align: left"></div><br />
講師　<b>安部奈緒先生</b><br />
　長崎ウエスレヤン短期大学英語科卒業<br />
　マナー講師、ヨガインストラクター<br />
安部先生は、本学短期大学ご卒業後、航空会社の国内線・国際線にて１５年間の客室乗務歴をお持ちであり、現在、ビジネス学校等にて就職支援のご指導やマナー講師としてご活躍されています。また、ヨガインストラクター有資格者でもいらっしゃいます。<br />
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<div style="text-align: center"></div><br />
　前半は、ウエスレヤンでの学生時代、就職後の客室乗務員としての日々の中で、夢をどのように実現されていったのかお話しいただきました。ウエスレヤンの先輩でもある安部先生の体験談に学生たちは熱心に耳を傾けていました。<br />
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<div style="text-align: center"></div><br />
　後半は、社会人として求められるコミュニケーション能力として、笑顔やおじぎの実践訓練を取り入れた楽しく、役に立つマナー講座でした。自然な笑顔のための「ハッピートレーニング」も習いました。<br />
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<div style="text-align: center"></div><br />
　今回の講演は、社会人に必要なマナーの基本やコミュニケーション能力を実践的に学ぶだけでなく、自己実現のための卒業生の軌跡を知ることも重要な目的でしたが、受講した学生たちにとって、学習に対する動機付けやモチベーションを高め、今後の目標をより明確にするための良い機会となりました。<br />
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（報告：片山）]]></description>
 <category>General / Wesleyan World</category>
<comments>http://www.wesleyan.ac.jp/blog/?itemid=1308</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 17:41:37 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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