長崎ウエスレヤン大学 学生がつくるCMプロジェクト

『長崎ウエスレヤン大学の魅力をもっと世の中に伝えよう!』
『そして、その魅力をいちばんよく知っているのは、ここで学んでいる学生たちだ!』
そんなシンプルな発想から生まれたのが『学生がつくるCMプロジェクト』です。
このはじめての試みにチャレンジしてくれたのは、3チーム、12人の学生たち。
広告制作のプロの指導のもと、企画も、撮影も、編集も、出演者も、ナレーターも、
ぜんぶ、長崎ウエスレヤン大学の学生たち(と先生・職員)で挑戦しました。
夏休み前からはじまったプロジェクトも3か月の期間をかけてようやくCMが完成。
2018年の夏休みをかけた学生たちのチャレンジの成果をどうぞご覧ください。

TEAM A

CMプランナー

●萩太  信 (現代社会学部 経済政策学科 3年)
●鉄口  聖 (現代社会学部 経済政策学科 2年)
●深浦 翔太 (現代社会学部 経済政策学科 2年)
●乙内 優香 (現代社会学部 経済政策学科 1年)
●松川みなみ (現代社会学部 経済政策学科 1年)
●水口 修斗 (現代社会学部 経済政策学科 1年)
●村中 侑太 (現代社会学部 経済政策学科 1年)

TEAM A メンバー

今回制作したCMで伝えたかったこと
ウエスレヤン大学が新たな挑戦の場、たくさんの挑戦の場を与えてくれるということ。
   

楽しかったところ、苦労したところ
楽しかったことは、みんなで楽しみながらCM制作に取り組めたこと。苦戦したことは、何度も失敗したことだが、それでも挑戦したこと。

はじめてCM制作を体験してみて
実際にプロの方々に教えてもらいながら作っていくことで、どのような工夫をしたらより多くの人が見てくれるかなど、初めて気付かされることもたくさんあった。また、他学年の人たちと協力して一つのものを作ることによって、普段できない経験をさせてもらい、大変嬉しく感じた。また、このような機会に巡り会えたなら全力で取り組んでいきたい。


何度でも挑戦を

「何度でも ケン玉篇」長崎ウエスレヤン大学 学生がつくるCMプロジェクト
けん玉 篇〈15秒〉
「何度でも ペットボトル篇」長崎ウエスレヤン大学 学生がつくるCMプロジェクト
バカッコイイ 篇 〈15秒〉

TEAM B

CMプランナー

●浅川 容行 〈チームリーダー〉
 (現代社会学部 経済政策学科 2年)
●才木 真大 〈離島半島振興部長〉
 (現代社会学部 経済政策学科 2年)
●金子 翔平 〈IT・コンテンツ制作部長〉
 (現代社会学部 経済政策学科 2年)
※顧問;井川博行副学長

TEAM B メンバー

今回制作したCMで伝えたかったこと
今回のCM制作で伝えたいメッセージは小さな大学だからこそのアットホーム感です。 よく、小さい大学とイメージされがちですが、実際はこの小ささが先生、生徒、留学生との距離の近さを示しているのです。困ったときには助けを求めなくても向こうから助けてくれたりと非常に暖かい場所です。この点をCMで詰め込めればなと思い制作しました。

楽しかったところ、苦労したところ
撮影はトントン拍子で終えることができたのですが、撮影した動画をつなげ合わせる編集作業で研究室のPCスペックが低く、いろいろデータが飛んだり、表示できなかったりとアクシデントに見舞われてしまいました。ですが、結果的に良い作品が出来上がったので良かったと思います。

はじめてCM制作を体験して
個人で動画を作成することは多々あったのですが、実際の編集スタジオに訪れ、実機で編集を行うことができ、とても刺激の多いものになりました。


アットホーム in ウエスレヤン

「アットホーム in ウエスレヤン 篇」長崎ウエスレヤン大学 学生がつくるCMプロジェクト
アットホーム in ウエスレヤン 篇〈30秒〉
「アットホーム in ウエスレヤン 篇」長崎ウエスレヤン大学 学生がつくるCMプロジェクト
アットホーム in ウエスレヤン 篇〈15秒〉

TEAM C

CMプランナー

●浦川 涼夏
 (現代社会学部 社会福祉学科 所属 2年)
●小川あかり
 (現代社会学部 社会福祉学科 所属 2年)

TEAM C メンバー

今回制作したCMで伝えたかったこと
長崎ウエスレヤン大学は、学生と教授、更に職員の方とも距離がとても近い、アットホームな環境が特徴です。私たちは、大学では珍しいようなアットホームな環境であることと共に、長崎ウエスレヤン大学という名前を皆さんに知っていただきたく、今回のCM作成プロジェクトに参加させていただきました。今回のCMでは、学生のことをよく知っている先生や職員さんに来ていただき、クイズを通して見てくださる皆さんにわかりやすく伝えられたのではないかと思います。このCMを見て、長崎ウエスレヤン大学の魅力を感じていただけたら嬉しいです。

楽しかったところ、苦労したところ
自分たちが「やってみたい!」と言ったことが、プロの手を借りてどんどんCMの形になっていく過程を見ることが出来て楽しかったです。最後の編集が終わった時に、「本当のCMを作ったんだ!」と信じられない気持ちと達成感でいっぱいでした。普段の学びの中では体験できないようなことが沢山あり、慣れない作業に戸惑うことも多くありました。最終段階の編集では、文字の色やサイズなど細かいところまで考え続けることが難しかったです。撮影当日も、見通しをもって計画を立て、キャストをまとめて撮影を進めることが難しかったです。

はじめてCM制作を体験して
まず驚いたのは、15秒という短い時間に、多くの人が関わっているということです。そして、沢山の〝こだわり〟で作られているということが分かりました。魅力沢山の大学を、どのように、誰に、どうやって、どういう目的で伝えたいのか、考え続けて、形にしていくことの難しさを感じると同時に、普段知らないところで働いている方のお仕事を見ることが出来て勉強になりました。このプロジェクトに関わってから、普段ぼーっと見ていたCMに釘付けになっている自分に気付きます。何かをこだわり続けることと、限られた時間の中で伝えたいことを伝えることの難しさと、やりがいを感じることができました。今回、このような貴重な体験をさせていただき、多くの学びがありました。最初から最後まで何もわからない私たちをサポートしていただいたプロの皆様と、機会を作ってくださった大学の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも積極的に長崎ウエスレヤン大学の魅力を発信していけたらと思います。ありがとうございました。


学生クイズ

「学生クイズ 篇」長崎ウエスレヤン大学 学生がつくるCMプロジェクト
学生クイズ 篇〈30秒〉
「学生クイズ 篇」長崎ウエスレヤン大学 学生がつくるCMプロジェクト
学生クイズ 篇〈15秒〉

MAKING VIDEO

「MAKING VIDEO」長崎ウエスレヤン大学 学生がつくるCMプロジェクト

CM制作をふりかえって

自分たちの大学の魅力について真剣に話したり、それを面白く伝える企画を考えたり、撮影や編集の現場で悩んだり。CMをつくるという初めての体験にみんな一生懸命に挑戦してくれました。この経験は、それぞれの成長にきっとつながっていくはずです。学生がさまざまなことにチャンレンジできる環境をつくっていくこと、それも長崎ウエスレヤン大学の使命です。