
地域の魅力を引き出し、活性化に貢献できる人材を育成 募集定員40名
近年、魅力ある地方の自立を求め、政府による地方への権限委譲、つまり地方分権が新しい動きとなっています。自分たちの手で魅力あるまちづくりを進めることが、地域の人たちに強く求められる時代になったということです。しかし多くは、少子高齢化や過疎化などの問題を抱え、元気のない状態にあります。このため、地域の個性を踏まえた政策を立案したり、住民の意見を聞きながらコーディネートし、地域の活性化に結びつけることのできる人材が求められています。
本学科ではこうしたニーズに応えるため、さまざまな課題が集約された地域を対象に、法律や政治経済の問題、実際の地域運営に関する手法などを幅広く学びます。マクロからミクロまでの地域づくりに関する体系的な知識の修得とあわせ、近隣の自治体や市民団体、商店街などの人たちと地域づくりの企画・計画・運営を実践し、魅力ある地域づくりの推進者となり得る人づくりをめざします。
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