まちづくりブログ|現代社会学部・経済政策学科|学部・学科

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【経済政策学科】長崎空港で卒業研究成果報告会をおこないました

2019年2月19日 (火曜日) 20:16 | 投稿者:【nwuadmin

 本学と長崎空港ビルディング株式会社は、包括連携協定を締結しております
 それに基づく最初の事業として、10月からエアソウル社の協力を得て、長崎空港を通して長崎県に来られる韓国人観光客に対し、その旅行行動について、4年生がアンケート調査をおこないました。
 それらの調査結果に基づき経済政策学科4年 山口雄大くんが卒業研究をおこないました。
 2月19日には、その研究成果報告会を長崎空港にておこないました。
 長崎空港を利用する韓国人観光客の世代別、性別などの視点からさまざまな観光行動の分析を通して、そのニーズや対応した地域資源、さらにはプロモーション戦略などについて山口くんから数々の提案がありました。
 長崎空港ビルディング社、エアソウル社、税関職員の方々から、さまざまなご質問やアドバイスをいただきました。
 このような貴重な機会を与えて下さった、長崎空港ビルディング社の一瀬様をはじめとした皆様に心より感謝申し上げます。

 
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 本学はこのような産学連携を強化しつつ、地域で学び、グローカルな視点から地域に必要とされる人材育成にこれからも取り組んでいきます。
 

【経済政策学科】数百匹の仲間で「Wesleyan みつばちプロジェクト」始めました。

2019年2月03日 (日曜日) 14:30 | 投稿者:【community

 学生たちと耕作放棄農地を訪ねてみると地元の方々から「今年は作物の実りが悪くて・・・」とか「花があまり咲かない・・・」などの声をときどき耳にすることがありました。
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 実際は、日照時間や土壌の栄養、様々な環境要因が植物の成長に影響を与えていると考えられますが、耕作放棄農地の活用などで地域に貢献できるコミュニティビジネスを模索している私たちは、花粉媒介者であるミツバチに手伝ってもらうことを思いつきました。

 高校生の皆さんは、ミツバチの種類を知っていますか?私たちが食べているハチミツのほとんどが輸入品であり、国内生産されているハチミツも西洋ミツバチが集めたものがほとんどです。西洋ミツバチは、集めるハチミツの量が多いので養蜂業に利用されています。
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 一方、私たちが関心を向けたのは、現在ではめったに見かけなくなった日本在来種の野生の日本ミツバチです。西洋ミツバチより小型でおとなしいのですが、集めるハチミツの量が少なく飼育が難しいので日本ミツバチの養蜂は一部の地域を除いてあまり発展してきませんでした。
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 しかし、日本の風土に適応し、長い時間をかけて進化してきた日本ミツバチは、天敵であるスズメバチと集団で戦う術を身につけており、自然界の花粉媒介者の役割を古くから地域で担ってきました。


 さっそく、県内各地の養蜂家や趣味で日本ミツバチを飼育している人たちを訪ね、飼育方法やミツバチに関するお話を聞かせていただきました。

 日本ミツバチの性質上、巣箱は西洋ミツバチと異なって重箱のような箱型の木箱を重ねて用います。
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この木箱の内側に蜜蝋(みつろう)を塗って畑に仕掛けました。

数週間後、数匹のミツバチが巣箱の入り口から出入りしていました。中をのぞくと巣を作っている様子・・・。
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しかし、それからまた数週間後、居心地が悪かったのか巣を残して立ち去ってしまいました。
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このような事をたびたび繰り返しながら養蜂経験の長い養蜂家の方々からアドバイスをいただいて巣箱を改良したり、日本ミツバチを譲っていただいたりして次第に数を増やしていきました。
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 「日本ミツバチは人を覚えていたりするとても不思議な生き物・・・そのうちミツバチと意思疎通ができるようになるよ!」とは、各地の養蜂家の方々からよく聞く言葉です。

 夏、時々、襲撃してくるスズメバチを巣箱の前で追っ払って守ってやると、こちらをじっと見つめていたりします。
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 最初は、巣箱に近づくと仲間を呼び合って警戒していましたが、ある日、指を差し出すと一匹が指先に飛び乗ってきました。
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 なでてあげるとミツバチも前足で手の甲の体毛をつかみ、口でグルーミングしてくれるようになりました。
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 そうなると他の仲間たちも毎回数十分間、指先や手のひらで遊んでいくようになりました。*
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 まだまだ巣箱を改良し、数を増やして定着させる工夫が必要ですが、まずは「Wesleyanみつばちプロジェクト」、ミツバチと仲良くなることからスタートしました。
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(*日本ミツバチはおとなしい性格ですが、針をもつ昆虫です。ミツバチの取り扱いに慣れていない人は、むやみに近づいたり、さわったりすることはやめましょう。)

(経済政策学科 Wesleyanみつばちプロジェクト 藤崎)


【経済政策学科】十八銀行提供によるゲスト講義が開催されました。

2019年1月30日 (水曜日) 07:09 | 投稿者:【nwuadmin

 1月21日(月)、「金融論(講義)」(経済政策学科・登り山和希准教授担当)で、十八銀行の皆様によるゲスト講義が行われ、約40名の学生が聴講しました

 
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 当日は、銀行営業統括部、および、大学最寄りの諫早駅前支店からお越しいただき、「学校では教えてくれなかった銀行員のお金の話」と題して講義が行われました。現場の最前線におられる3名の行員の皆様から、具体の話を交えながらの金融リテラシーや投資教育の重要性、人生とお金、銀行員の仕事など、規定の時間を目一杯に使われ、中身の濃いお話を提供頂きました。

また、学生からの質問にも非常に丁寧にご回答を頂き、履修生にとっては有意義な機会となりました。

 
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 学生の感想を一部紹介します。

 銀行員の仕事について、少しだが理解をすることが出来た。就職希望先の1つとして考えてはいるが、まだまだ学ばねばいけないことが多岐にわたることが理解できた。(2年・男子)

 とてもわかりやすい説明だった。銀行についてだけではなく、資産運用や投資のメリットなどについて学ぶことができ、今までの考え方を変えることが出来た。今後、私がどのようなお金の使い方をしたらよいかについて、深く考えさせられました。(2年・女子)

 投資は儲けるためのものだと考えていましたが、自身のこれからの生活を守るため、また、自己成長のためにあるものだということを知ることが出来ました。普段の授業では聞けないようなお話をわかりやすく説明いただき、ありがとうございました。(2年・男子)


【地域活性化活動】1月27日の6周年紀念『たらみ市』実行委員からの実施報告

2019年1月29日 (火曜日) 16:52 | 投稿者:【nwuadmin

 長崎ウエスレヤン大学学生は、1月27日に開催された6周年記念『たらみ市』において実行委員として、企画・運営に参画しました。

 実行委員学生からご来場の皆様へのお礼のメッセージをお届けします。

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 2018年が終わり、2019年最初の『たらみ市』は6周年記念という事で3時間拡大となりました。多くもお客様に来ていただき、良いものになったと思います。
 6周年という事で多くのイベントを用意していました。ステージも2つありどちらのステージもにぎわっていたと思います。多くのお客様が来ていたのでいつも以上に安全に気を付けていたと思います。今回も事故もなく『たらみ市』を終えられたのはよかったです。
 『たらみ市』を今以上に良いものにするために、また、お客様により良い時間を過ごして頂くために、私たち学生実行委員もこれまで以上に、貢献していければと思います。(『たらみ市』実行委員 経済政策学科1年 水口修斗)

 今回の『たらみ市』は6周年ということでたくさんのお客様や出演者様と6時間楽しむことができた回だったといえます。また、今回自分は駅前ステージの交通整備を主に仕事をさせてもらい、今回も事故もなく、良かったなと思いました。まだまだ、経験不足な自分ですが、これからも精進していきたいと思います。(経済政策学科1年 笹原左京)

 今回、私は6周年を迎えた『たらみ市』に参加しました。いつもは9時から12時までなのですが、今回はいつもと違い9時から15時までということで、いつも以上に大変だったのですが、お客さんもたくさんいらっしゃいましたし、事故もなく終えることが出来たことはよかったです。(経済政策学科2年 鉄口聖)

 『たらみ市』の6周年記念イベントに初参加しました。多くの方にご来場いただき、その人の多さに圧倒されながらも楽しむことができました。来客数はもちろん、イベント出演者やボランティア関係者の数が普段の『たらみ市』に比べて非常に多く、会場が大いに賑わっていました。実行委員としてもより充実した活動ができたと思います。御来場の皆様、出店者、関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後とも『たらみ市』をよろしくお願いします。(経済政策学科1年 松川美波)

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 地域活性化に興味がある方、資料請求はこちらまで。


【経済政策学科】特別講義4(就職基礎講座)での取り組み その2.

2019年1月23日 (水曜日) 10:43 | 投稿者:【nwuadmin

 今日は、小論文の小テストをしました。

 今後どのように時代が変わったとしても人類が社会を創り続ける限り、自分の考えを正確な言語で主張し、読み手(聞き手)を説得することが重要であることは変わりません。
 就職活動の対策として小論文の授業をしていますが、若者が創る未来の日本のための基礎づくりをしているつもりです。

(文責:担当 白石)


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