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【CSL・地域づくりの学びと実践】ツバキの里の整備作業

2015年6月06日 (土曜日) 01:50 | 投稿者:【community

 今回の「地域づくりの学びと実践プログラム・地域に学び、地域を学ぶ」CSL(コミュニティサービスラーニング)では、式見の里山に入って姫ツバキが植生している場所を整備しました。

 40年以上放棄されている姫ツバキの自生地に入ってまわりの木々を間伐し、姫ツバキに日を当てることが今回のミッションです。

 前回のお茶づくりに続いて1年生の佐藤さんと今回初めて式見で活動する辻川くんの2人が取り組みました。
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 日が当たっていないので、姫ツバキはうまく成長できず実も小ぶりです。
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 市民団体「四季美」の皆さんは、この姫ツバキの実を採取して油搾り体験のイベントを実施しながら里山の自然環境を整備し、式見の地域づくりやコミュニティビジネスに活用できないか模索して活動しています。

 どの木を間伐すればよいか選び、チェーンソーで伐採していきます。2人はチェーンソー初心者なので、まず使い方を学んでからお手伝いです。
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 伐採した木は、更に細かく切断して学生2人に任されました。
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「四季美」代表の村上さんが杉の木の皮のはがし方を2人に伝授。きれいに剥がされた杉の皮は、昔、家の屋根瓦の下に敷いて使っていたそうです。
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 2人とも最初は、きれいに木の皮をはぐことができず悪戦苦闘しましたが、次第にうまくはがすことができるようになりました。
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 特に佐藤さんはお気に入りの作業になって、すでに間伐材の職人です!
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皮をきれいにはがして丸太となった間伐材は、休憩用のベンチにして再利用することにしました。
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  次回、学生は研究室で事後学習のデスクワークをした後、週末に再び間伐作業を続けてコミュニティビジネスについて考察していきます。
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(CSL地域づくりの学びと実践 藤崎)
 

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