【経済政策学科】「地域実習」in 大阪  〜参加学生からの実習報告2〜|まちづくりブログ|現代社会学部・経済政策学科|学部・学科

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【経済政策学科】「地域実習」in 大阪  〜参加学生からの実習報告2〜

2019年10月01日 (火曜日) 18:02 | 投稿者:【nwuadmin

〇2日目(9/23)
 2日目は、まず大阪城へ移動しました。大阪城パークセンター事務所にて、大阪市経済戦略局の職員様から「大阪城事業の民間委託の現状」についてお話を頂きました。公共施設の集客について、指定管理者制度を含めた民間委託を行い、インバウンド観光客対応のための集客がこれまでの行政が行っていた時代よりもより効果的に行われていることを知ることができました。また、大阪城周辺のフィールド・ワークを行う中で、大阪城といえば豊臣秀吉が築いたものだと思っていましたが、現在の大阪城の遺構は、1620年から1629年にかけて徳川秀忠が修築を施したものであることがわかりました。豊臣秀吉が築いた大阪城のほとんどは埋没しているそうです。このような新しい発見ばかりでした。
 また、大阪城では、現在は観光客の6割以上が外国人観光客で占めているそうです。実際も、多くの外国人観光客に出会いました。私たち日本人だけではなく、世界中の人々から見ても凄さを感じられる城郭だと感じました。

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外国人観光客でにぎわう大阪城公園内

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「大阪城事業の民間委託の現状」について説明を受ける学生

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大阪城で集合写真

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ミライザ大阪城(旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館))の見学

 次は、本町(船場)へ移動し、大阪企業家ミュージアムに向かいました。大阪では、NHKの朝の連続テレビ小説「朝が来た」でよく知られるようになった五代友厚や今の大阪の街を作ったと言っても過言ではない小林一三など当地で活躍した105人の企業家を展示紹介しています。誰にでもわかりやすいようにビデオ放映もありました。
大阪企業家ミュージアムでは、大阪をけん引してきた企業家たちの生き方を通して凄さを感じたとともに、自身もこのようになりたいと感じ、高い目標を持たせてくれた場所となりました。

 
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大阪企業家ミュージアムで説明を受ける学生

 難波へ移動し、黒門市場に見学に行きました。その後、この日最後の実習先となる中国国家観光局駐大阪事務所へ行きました。職員の孫さんから業務の内容、中国人の日本人の印象や長崎で知名度が高い場所などをお聞きしました。また、私たちからは、自分たちが考える長崎の良いスポットを伝えました。
 ここで印象に残っていることは、中国では長崎は有名だということと中国人の方たちは日本が大好きな人が多いということです。長崎には中国人観光客に対する需要がたくさん存在しているのだと理解ができました。それと、孫さんから教えてもらった中国各地の名所にぜひ行ってみたいと考えています。

 
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大阪の台所である黒門市場へ

 
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中国国家観光局駐大阪事務所の孫さん(写真中央)から説明を受ける学生

 
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集合写真

 いよいよ実習も残り1日です。最後の最後まで、全力投球で頑張ります!!

(経済政策学科2年  伊藤陽佑)




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