【経済政策学科】伊王島『祝島プロジェクト(長崎県ステップアップ事業)』の調査報告|まちづくりブログ|現代社会学部・経済政策学科|学部・学科

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【経済政策学科】伊王島『祝島プロジェクト(長崎県ステップアップ事業)』の調査報告

2020年7月02日 (木曜日) 11:56 | 投稿者:【nwuadmin

 連携協定を締結しているi+Land nagasakiの皆さまとの最初の協働事業として、6月から、CSL掘崔楼莖萓化を考える」の中で、『祝島プロジェクト(長崎県ステップアップ事業)』に、様々な調査に取り組んでいます。 6月5から6日、12から13日の4日間、現地調査をおこないました。調査メンバーは、5名、3年生村中侑太さん、松川美波さん、柴田あみさん、戸田雄大さん、留学生の程凱琳さんです。
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 学生からの報告が届きましたのでご紹介いたします。

 まず、ヒアリング・インタビュー調査にご協力頂きました多くの伊王島の島民の皆様と、『i+Land nagasaki』関係者の皆様に調査への厚いご協力を賜りましたことに感謝の意を述べさせていただきます。
 今回の調査では『伊王島の観光地としての活性化』という最終目標がありましたが、それ以上に私は伊王島での時間が楽しかったです。伊王島の自然や食を堪能し、『i+Land nagasaki』での一泊があまりに濃厚で、安らぐものとなりました。企画開発の一員としてではなく、一人の観光客としても伊王島を満喫できたのです。
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 それを踏まえた上での伊王島をより深く知る事が出来たこの機会は私にとって貴重なものとなりました。伊王島の歴史や文化を知り、伊王島をより活気のある街にし、多くの人々に知ってもらいたいと考えました。
 伊王島に住まう住民の方々から直接お話を聞くことは、より詳しいお話を聞けるため、調査としてもまた一個人としても大いに参考になりました。特に住民の方々が語る「伊王島にはこうなってもらいたい」というご意見からはそこに向けられた強い思いと伊王島への愛が感じられ、事業展開としてはもちろんのこと地域政策の実践活動に関わってきた私自身も大きな指標を頂きました。
 伊王島でのプロジェクトやこれから私自身が関わる「地域政策」や「地域活性化」の事業では今回の調査から学び得たものを忘れずに邁進して参ります。
(経済政策学科 地域政策コース 3年 村中侑太)

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Comments

鈴木 wrote:

村中君のレポート拝読。よい体験しましたね。日程(工程)も記すと良いですね。それと、現地のインタビューは、地元住民はどんな立場の人?ある面デリケートな状況なので選択には配慮を。ウエ大の卒業生もアイランドで働いてますが、先輩の意見も聞けばよかった。最も大事な、オリーブ園の管理、温泉の課題、定期船問題等は「island長崎」の命。次回の現地調査ではその辺もテーマにしてください。
2020年07月05日 (日曜日) 14:04

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