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【高大連携】長崎県立島原翔南高校との(第2回)連携ミーティング

2020年7月13日 (月曜日) 10:05 | 投稿者:【nwuadmin

 前回から2週間ぶりに島原翔南高校の生徒さんとzoomアプリを使ったオンライン会議を行いました。
 南島原市における地域課題解決を目的とした高大連携ですが、今回はプロジェクトの目標や今後の活動について、具体的に話し合いました。前回のアイスブレイクの甲斐もあり、始終笑顔で和やかに会議を進める事ができたと思います。
 回線の都合上難しい点もありますが、今後はよりスムーズにファシリテートできるよう学生一同取り組んでいきたいと思います。
(経済政策学科 3年 本多加歩)


 前回から引き続き、島原翔南高校の生徒さんとzoomアプリを使ったオンライン会議及び総合的な学習の時間における会議を行いました。
 今回は目標や目的の共通理解、各学習過程における具体的な進め方等について話し合いを行いました。
 現段階では、SNSを有効活用した南島原市における観光資源の知名度アップを第1の目標とし、これからの活動を行っていくことになりました。
 今後も翔南高校との高大連携おける南島原市の地域課題解決について取り組んでいきたいと思います。
(経済政策学科 4年 江頭知遼)

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【経済政策学科】伊王島『祝島プロジェクト(長崎県ステップアップ事業)』の調査報告

2020年7月02日 (木曜日) 11:56 | 投稿者:【nwuadmin

 連携協定を締結しているi+Land nagasakiの皆さまとの最初の協働事業として、6月から、CSL掘崔楼莖萓化を考える」の中で、『祝島プロジェクト(長崎県ステップアップ事業)』に、様々な調査に取り組んでいます。 6月5から6日、12から13日の4日間、現地調査をおこないました。調査メンバーは、5名、3年生村中侑太さん、松川美波さん、柴田あみさん、戸田雄大さん、留学生の程凱琳さんです。
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 学生からの報告が届きましたのでご紹介いたします。

 まず、ヒアリング・インタビュー調査にご協力頂きました多くの伊王島の島民の皆様と、『i+Land nagasaki』関係者の皆様に調査への厚いご協力を賜りましたことに感謝の意を述べさせていただきます。
 今回の調査では『伊王島の観光地としての活性化』という最終目標がありましたが、それ以上に私は伊王島での時間が楽しかったです。伊王島の自然や食を堪能し、『i+Land nagasaki』での一泊があまりに濃厚で、安らぐものとなりました。企画開発の一員としてではなく、一人の観光客としても伊王島を満喫できたのです。
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 それを踏まえた上での伊王島をより深く知る事が出来たこの機会は私にとって貴重なものとなりました。伊王島の歴史や文化を知り、伊王島をより活気のある街にし、多くの人々に知ってもらいたいと考えました。
 伊王島に住まう住民の方々から直接お話を聞くことは、より詳しいお話を聞けるため、調査としてもまた一個人としても大いに参考になりました。特に住民の方々が語る「伊王島にはこうなってもらいたい」というご意見からはそこに向けられた強い思いと伊王島への愛が感じられ、事業展開としてはもちろんのこと地域政策の実践活動に関わってきた私自身も大きな指標を頂きました。
 伊王島でのプロジェクトやこれから私自身が関わる「地域政策」や「地域活性化」の事業では今回の調査から学び得たものを忘れずに邁進して参ります。
(経済政策学科 地域政策コース 3年 村中侑太)

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【高大連携】長崎県立島原翔南高校との連携プロジェクト始動

2020年6月23日 (火曜日) 13:35 | 投稿者:【nwuadmin

 高大連携プログラムの一貫として島原翔南高校の生徒と長崎ウエスレヤン大学の学生がzoomアプリを使って南島原市における課題解決をテーマにオンライン会議を行いました。高校生は「総合的な学習の時間」の授業の中で大学生との協議において学びを深めていくことを目的としています。逆に大学生は高校生の学びのサポートを行うのが本プロジェクトの目的となっています。
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 今回は第1回目の会議ということでアイスブレイクを交えつつ南島原市についての理解を深めていきました。
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 今後も継続的に本プロジェクトを進行するとともに、高校生の学びの支援を行なっていきたいと思います。(経済政策学科 4年 江頭知遼)


【公務員対策講座】順列、組合せ、確率の小テストをしました。

2020年6月13日 (土曜日) 00:00 | 投稿者:【nwuadmin

経済政策学科では、公務員対策講座である公務員入門(特別講義)を開講しています。

この“公務員入門“は、主に経済政策学科の学生を中心に全学科の学生が受講できます。昨年度より本学で公務員を目指す学生をサポートするために、無料で受講できる公務員対策講座として開講しています。

そして今回は、順列、組合せ、確率の小テストをしました。

確率・統計は、中世ヨーロッパにおいて、権威のある人や偉い人(たとえばローマカトリック教会の人)が言っているから正しいと考えられていたことが、実験をして事実かどうかを確かめていくようになることで成立していきます。そして尤もらしさ、確からしさを数学で明示することになり、ヨーロッパで科学が発展する根底になります。

学生たちがどの程度小テストができているかが楽しみです。


文責:白石

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【在学生紹介シリーズ】Vol.8〜経済政策学科4年生 深浦 翔太さん

2020年6月10日 (水曜日) 15:09 | 投稿者:【nwuadmin

長崎ウエスレヤン大学の在学生は、大学のみならず様々な分野において活躍しています。

ここでは、在学生の皆さんにインタビューした、これまでの学びや活動、そして後輩へのメッセージなどを紹介していきます。

今回は、経済政策学科4年 深浦 将太さんです!

)槐度の学びへの抱負
いよいよ大学生活もあと1年となりました。今年は自分にとって将来を左右する大事な年になります。4年間の学びの集大成である教育実習や大学院進学ための勉強など、やるべきことが複数ありますが、最後に共に過ごしてきたみんなと笑って卒業できるように、時間を無駄にせず精一杯頑張りたいと思います。

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これまでの学生生活を振り返ってみると、ジャンルに問わず様々なボランティア活動に取り組み、多くの“出会い”があった学生生活でした。ボランティア活動を通して、対人関係スキルやスピーチ力など自分に欠けていた能力を得ることが出来たのと同時に、多くの人と交流し、人脈が広がりました。非常に濃い時間を過ごすことが出来た学生生活だったと思います。

将来何を目指し、どのような努力をしているのか
私は将来、長崎県の教員を目指しています。この夢を実現するためにこの大学生活で様々な“経験”“体験”を積み重ねてきました。例えば、通学合宿やこどもの城でのボランティア経験を継続的に行い、子どもたちとの関わり方を学びました。他にも、オープンスクールスタッフや学園祭実行委員など学内行事にも積極的に取り組みました。この経験・体験を自分の目指す教師像に活かせるようにしていきたいと思います。

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 私にとって長崎ウエスレヤン大学は“挑戦”する機会をたくさん与えてくれた大学でした。この4年間でたくさんの成功と失敗を経験できたことは今後の人生にとって大きな財産になったと思います。何でも挑戦できる大学生活をどう活用するかは自分次第なので、ジャンルに問わず様々な経験をしてたくさんの景色を見てほしいです。

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「時間」は有限です。大学4年間なんてあっという間です。(今それを痛感しています)
将来、後悔しないように「本当に自分がしたいことは何なのか?」をもう一度考えて、進路選択をしてほしいと思います。世界的にも大変な時期ですが、高校生のみなさんの明るい未来を心から願っております。

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