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【交流】9月10日長野県の清泉女学院短期大学武田ゼミが本学を訪問しました

2018年9月25日 (火曜日) 08:21 | 投稿者:【nwuadmin

 9月10日10:30〜15:00まで、長野県にある清泉女学院短期大学武田ゼミの皆様が昨年に引き続きご訪問されました。
 今年も、研究発表やワークショップなど交流を深めました。
 清泉女学院短期大学のホームページで交流の様子が報告されています。
 ぜひ、ご覧ください。

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スイーツ研・のんのこ出店でパンケーキ作りに挑戦!!

2013年10月09日 (水曜日) 18:13 | 投稿者:【community

 本学のスイーツ研究会の学生たちが「のんのこ諫早まつり」で出店するためにパンケーキ作りに挑戦しました。
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 準備にとりかかった当初は、本学にゆかりのある「蝶々さんの梅の木」から採れた梅シロップを「かんざらし」に加えて出店するつもりでしたが、保健所をはじめ関係機関からの許可が下りるまでの時間と連絡調整がうまくいかずに断念しました。

 急遽、比較的大量に作ることができるパンケーキ作りに変更し、どれくらいの梅シロップの量をパンケーキの生地に混ぜることで最も好まれる風味になるのか実験しながら出店準備を進めました。
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 それぞれ分量を決めた梅シロップをパンケーキの生地にまぜて調理し、市販のアイスクリームと数種類のソースを加えて身近にいる本学の複数の教職員に試食してもらい、アンケートの結果を点数化して、数種類の組み合わせの中から最も好まれる風味と梅シロップの分量を絞り込んでいきました。
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(写真は、チョコとキャラメルソースのアイス付きサンプル梅1パンケーキ)

その他、材料の発注や大型の機材、調理場所の借用は大学事務局を通して行っていただくことになりましたが、祭り当日まで毎日、研究室で朝から夜遅くまで出店準備に追われました。

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(商店街から借りた鉄板を洗浄中。留学生の出店ポスターも手伝い制作しました。)

 のんのこ祭り当日は、グルメ広場の販売グループと高城会館の調理グループに分かれてパンケーキを調理、販売しました。人手が足りず、教職員をはじめ「突撃のんのこ隊」の学生も手伝いに加わりました。
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(評価が高かったサンプル梅3を調理、販売することに決定。梅シロップの分量と焼き方が味を決めます。)

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 始めは売れなかったパンケーキも時間がたつにつれて売れ始め、だんだん調理が追いつかなくなりました。

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 パンケーキは暗くなるまで売れ続けましたが、あらかじめ決定された変更できない会場の価格設定と大量の販売量に課題が残りました。

 今回の活動から学んだ経験と課題を次回のスイーツ研の活動に活かしていきたいと思います。今回の出店を支えてくれた関係者の皆さん、ありがとうございました。
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(藤崎)

地域づくり学科卒業研究論文成果発表会が開催されました。

2013年1月30日 (水曜日) 17:57 | 投稿者:【community

「2012年度地域づくり学科卒業研究論文成果発表会」が開催され、地域づくり学科の4年生が4年間の研究成果である卒業研究論文を発表し、口頭試問を受けました。
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 4年生8名は、中間発表会の時に指導教員をはじめとした各先生方からいただいた助言を基に研究を深め、今回の成果発表会に臨みました。
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2012年度地域づくり学科卒業研究論文中間発表・成果発表会は、コチラ。

(藤崎)


突撃のんのこ隊2012・地域の皿踊りを学びにつなげる

2012年10月01日 (月曜日) 15:38 | 投稿者:【community

【突撃のんのこ練習】
 昨年、皿踊りを披露しながら「のんのこ諫早まつり」の魅力をアピールし、街中全体の祭りムードを盛り上げるために本学の学生で結成された「突撃のんのこ隊」が、今年も「のんのこ諫早まつり突撃のんのこ隊実行委員会」の依頼を受けて、ミッションを遂行すべく「のんのこ皿踊り」に取組みました。


 「突撃のんのこ隊」の下地を昨年作った経済政策学科2年生の女子学生2名の呼びかけで集まった学生は、ほとんどが皿踊り経験が初めての1年生ばかりです。
 
 

 そのため、彼女たちは社会貢献活動である「突撃のんのこ隊」のミッションを初めての学生でも円滑に活動しながら学び合いを通じてグループ内のマネジメントを実践できるようにサービスラーニングの手法を取り入れて練習を開始しました。

 祭りの「皿踊り」を自分たちが実施する社会への貢献活動(サービス)の一つとして捉えなおし、改善を試みようとすると活動中は必ず課題が複数発生してきます。その課題を乗り越えるためにメンバーの知恵を持ちより、グループで共有しながら学内外の学び合い(ラーニング)を通じて解決案を形にし、実践してミッションをクリアしようという訳です。


 さっそく2回目の練習時には、「突撃のんのこ隊実行委員会」の委員の方に皿踊りを観ていただいて、今回の突撃隊の概要や目的、実施方法などを1年生へ説明していただき、踊り方についても批評していただきました。

 
 
 
(数日後、練習見学にきた学生たちが飛び入り参加して人数も増えてきました。)


 練習回数が進むにつれて1年生も踊り方の改善だけではなく、踊ること以外に自分がグループマネジメントに貢献できる役割はどのようなことがあるのか? 課題は何か? 気づいたことは? など、練習の「振り返り」とグループ内のマネジメントの進み具合いを確認、繰り返すことで2年生が不在の日でも練習を実施したり、課題を持ち寄ってミーティングを開催し主体的に活動に関わる姿勢を育みました。


 例えば、課題の1つに「祭り当日、着用する法被(はっぴ)は、どのようなものにするか?」がありました。大学の法被やポロシャツを着用する案もありましたが一日中踊るためには、疲れないように軽く、短めの法被を着用することにしました。


 しかし、そのような法被は値段がどれも高く、予算的に無理があるため断念。次に高校生時に体育祭で着用した法被が借用できないか、メンバー数名がそれぞれの出身高校に出向きましたが、卒業生には貸し出し規定がないため借用許可が下りず、これも断念しました。

 そのような中、メンバーの一人が入手した230円という価格が安い法被のサンプルを基にして、素材は何か?カスタマイズできるのか? 検討を繰り返し、他にも材料を取り寄せて練習のかたわら自分たちで製作することにしました。
  
 
 
 
 


 メンバーそれぞれが皿踊りの練習だけではなく、グループに貢献できそうな役割を担って得意分野を活かし、アイデアを学び合って形にしながら、その他の制約や課題も1つづつ解決していきました。
 
 
 

【突撃のんのこ開始】
 祭り2日目が「突撃のんのこ隊」の本番です。衣装の準備や外部との調整がギリギリまでかかってしまいましたが、今年は「のんのこ青年団」が永昌東町や諫早地区センター、多良見方面までの、いわゆる外周りを担当し、「突撃のんのこ隊」は、メイン会場からアエル商店街を中心とした内周りを担当することになりました。

 
 
 
(5,6回踊るとすでに疲れはピークに達します。)


 台風が接近してきていたため、雨が降り、人出が少なくても商店街のアーケード内では何度も皿踊りを披露することができ、祭りムードを高めました。

 
 
 

 披露の途中、それまでテンポの異なる曲で踊っていたことに気がついたり、雨がひどくなって、メイン会場の諫早市民体育館へ戻ることができなくなるなどのハプニングが発生しましたが、道行く人たちからは足を止めていただき、多くの声援をいただきました。


 
 
(子供たちは突撃隊のマネをしたり、ウチワで扇いで応援してくれました。)



(休憩中もビデオで踊り方をチェックする2年生女子は、踊るたびに元気になってパワーアップ!! 疲れを吹き飛ばして1年生たちを引っ張ります。)


 
 
(旗持ちで一緒に踊ってくれた高校生、本学の職員さん、そしてスピーカーを運びながら曲を流し続けてくれた実行委員会の方、突撃隊を支えてくれてありがとうございました。)

 昨年と比べて皿踊りの披露回数は少なかったのですが、それでも合計15回、5時間の突撃披露を繰り返しました。多くの関係者の方々をはじめ、声援をくださった町の皆さん、そして「のんのこ諫早まつり」を一緒に楽しんでいただいた皆さん、ありがとうございました。




突撃のんのこ隊2012 VTR


 *「突撃のんのこ隊」の皆さん、ないないずくしの中、学び合いを通じて発生する課題や制約を乗り越え、ミッションを達成しました。次は活動内容が異なりますが「里山再生事業」に取り組みます。

(藤崎)


2012年度地域づくり学科卒業研究論文中間発表・成果発表会

2012年7月24日 (火曜日) 23:18 | 投稿者:【community

「2012年度地域づくり学科卒業研究論文中間発表・成果発表会」が開催されました。


 地域づくり学科の4年生8名が取り組んでいる研究テーマと研究目的、内容等を発表し、本学科教員から研究を深めるための助言をいただきました。

 また、2名が完成した卒業研究論文の成果発表を行い、口頭試問を受けました。

(藤崎)


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