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JICA研修 第2弾 小値賀セッション第1期

2006年10月13日 (金曜日) 14:24 | 投稿者:【community

 先回の報告に続いて、第2弾として、JICA研修の小値賀セッションでの報告をします。

 小値賀セッションでは、9月25日〜30日を第1期として、小値賀を知ることが中心におかれました。この期間の前半では、行政サイドからの概要説舞などが行われ、後半はJICA研修支援委員会による研修プログラムが行われました。

 今回の報告では、後半に行われたプログラムを中心に報告を行います。まず、28日には、午前中は歴史民俗資料館にて、学芸員でもある塚原氏から展示物を見ながらの説明を受けました。


 午後は、まず離島における医療診療の実態を視察すべく、診療所のスタッフに同行し、六島へ行きました。そこでは、診療の終わった女性たちを対象にヒヤリングを行いました。


 その後、六島から野崎島へ“はまゆう”に乗船し、移動しました。この野崎島は、廃村になった野首地区の小中学校を活用した自然学塾村があり、夏休みには島外から子供たちが自然体験を目的に多く訪れるところです。研修では、そうした体験学習を実際に体験し、野崎島の活用を考えるものです。ここでは、かつて野首で暮らされていた方と出会うことができ、当時の話などが聞けました。


 野崎島で1泊した後、今回のPRA研修の実践地である大島へ渡り、大島の全体像を把握することをしました。


 30日は、おぢかなんでんカンデン探検隊の体験研修を行い、詰め所近辺を調査し、写真を地図上に配置し、発表会を行いました。今回の探検では、過去に何回かしている地区にもかかわらず、新たな発見が2つ見つかりました。また、住民の方の快く説明や質問にお答え頂くなど感謝でした。


(報告:地域づくり学科  佐藤)

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