【交換留学】PHILIPPINES REPORT|Wesleyan World|現代社会学部・外国語学科|学部・学科

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【交換留学】PHILIPPINES REPORT

2018年9月22日 (土曜日) 10:16 | 投稿者:【nwuadmin

 フィリピンに来て、1ヶ月が経ちました。この1ヶ月、日本とのギャップに驚いてばかりで、1日1日がとても濃く、刺激的です。
 フィリピンの人たちは優しくて楽しい人ばかりで、毎週のように食事に誘ってくれたり、用がなくてもちょこちょこ連絡してくれて、マメな人たちだなと感心します。
自分の友達同士の飲み会や親戚の誕生日パーティなんかにも私を招待してくれて、本当に沢山の友達が出来ました。まだついて1ヶ月だというのに、何人友達できたから数え切れません。皆とてもウェルカムですぐに私を受け入れてくれて、お互いの国について話し合ったり、たわいもない世間話や学校のことについてなど、話していたら話題がとぎれません。机に向かってカリカリと勉強するのも大事だけれど、それ以上に実際に交流することが英語力を伸ばす上で最も大事なことだと気付きました。
 しかし、こんな多文化な環境にいて、やはりカルチャーショックというものは常日頃感じています。衛生面であったり、文化の違いからくる、人同士の関わり方に頭を抱えることも多く、日本との違いに戸惑いを隠せません。今までと全く異なる環境で生活を始め、慣れない環境で異なった文化、異なった言語に直接触れながら生活するというのは思った以上に体力と精神力を伴うもので、気づかないうちに自分の体は疲れやストレスを感じてきています。夜中にうなされて高熱を出したり、何日も続く腹痛に苦しめられたり、原因不明の体の変化はよく起こります。それだけ必死でこの新しい環境に慣れようとしているんだと自分自身で感じます。
 私たちは英語力をつけるために、そして自分自信の成長に繋げるために毎日ヒイヒイ言いながら皆んなで勉強しています。4ヶ月後、この努力が実り、日本で待ってる人たちに”成長したね” “変わったね” と言われるようにまだまだこれから頑張らないといけないなと思いました。勉強すればするほど自分の欠点や足りない部分が見えてきて、まだまだ自分の未熟さを感じます。しっかりとした目標を持ち、夢に一歩でも近づけるよう、限られた時間の中でもっともっと頑張ります。(外国語学科2年  中野うらら)

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