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【短期留学プログラム】カンボジア&タイ〜ボランティア体験の旅〜

2018年10月24日 (水曜日) 14:07 | 投稿者:【nwuadmin

毎年8月に15日間で実施されているカンボジアとタイのスタディツアー。今年で13回目となりました。毎年、衣類やタオル、生活用品等400kg〜500kgの支援物資と一緒にカンボジアへ向かいます。物資の調達から物資の仕分け、パッキング作業等から事前学習会と学生だけでなく教員も出発前から忙しいツアーです。しかし、学生が現地で触れ、感じ、考え、学ぶことの大きさを考えると、止められません!!

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はじめてのカンボジア
上空から見た景色は田んぼばっかり!?雨季なので、川と陸の境界がなくなっています。

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カンボジアでは二つの孤児施設(ピースフルチルドレンホーム機▲曄璽爿供砲紡攤澆靴謄椒薀鵐謄ア活動をします。ただ子どもと一緒に遊ぶだけでもいいんです!このツアーのポリシーは、「できる人が、できる時に、できる事をやる!」だから。

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ホームで子どもたちのためにカレーとトンカツ、かき氷を作ることが恒例となっています。子どもたちも私たちが作るご飯とかき氷を楽しみにしてくれています。カンボジアは暑い国ですが、ホームにはエアコンやテレビ、冷蔵庫がありません。子どもたちは、白玉とあんこをたっぷりのせた冷たいかき氷に大喜びです。

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日本で集めた衣類や生活用品を配り終えた後の1枚。タオル一枚やダンボール箱にも喜んでくれる子どもたち。皆さんの善意が届いた瞬間でもあります!モノを大切に使うことを心がけよう〜と改める瞬間です。

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ホームでの活動を終え、涙のお別れ。また来年来たい!みんながそう願います。

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アンコールワット遺跡見学を終えて、カンボジア料理店での昼食ですが、、、みんな歩き疲れてます。カンボジア料理は辛くないんです。

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満腹女子!農村部の家には「木にハンモック」、必ずあります!

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パームシュガーを作っている農家をたずねました。原始的な製法で作り続けています。

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新しくできたおしゃれなレストランでの昼食。オーナーから日本人学生と一緒に写った写真を、ぜひSNS上にポストしたいとの希望が。

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ポップコーンも大人気。作る過程もみんなで楽しみます!


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地雷原での一枚。長年にわたり続いた内戦によって、カンボジアに埋められた地雷は400万個とも600万個ともいわれています。その地雷の犠牲となっているのが貧しい農民や子どもたちです。「地雷があるかもしれない、でもその土地を離れることができない。」それは他に行く場所がないから。子どもたちが安心して走り回れる日がくるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。カンボジアの地雷撤去には日本の支援(ヘルメットや安全ベスト、トラック、機材には日本の国旗が入っている)が欠かせません。

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ホーム兇濃った最後の写真。笑顔というか、ちょっと複雑な気持ちが表情にあらわれています・・・

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カンボジアのポイペトから国境を越えてタイへ入りました。タイではミャンマーに近いカンチャナブリでエレファントキャンプへ。象さんに乗ってお散歩!


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タイのフローティングマーケット。昔は貴重な交通手段だった船。この水路を囲むように民家が建ち並び、日常生活の様子を見ながらマーケットへ。


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タイの伝統工芸を体験。粘土で象を作ったり、蘭の花で飾りを作りました。



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ツアー最終日は、贅沢にもシーフードレストランで豪華ディナー。
いちばんのおススメは、マッドクラブのスチームと、バンコク名物:渡り蟹を使ったプーパッポンカリー!

このように本学の海外研修・留学制度には、1〜2週間の海外スタディツアーから、3週間程度の海外コミュニティサービスプログラムおよびShort Term Language Program、半期または1年のInternational Exchange Programというように期間、内容ともに多彩なプログラムが揃っています。

詳しくはこちらをご覧ください⇒海外研修・留学について

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