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【ウエスレヤン福祉学会】『中野先生に会いに行こう』企画が開催されました

2018年6月06日 (水曜日) 14:04 | 投稿者:【nwuadmin

『中野先生に会いに行こう』企画、開催される

 5月26日(土)の午後、ウエスレー館3階のC-300教室において開催された本企画は、本学福祉系の卒業生がつくる「ウエスレヤン福祉学会」が主催。学会活動を広く知ってもらうことと、学会員の拡大をはかることが目的。

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 この日集まってくれたのは、病院のソーシャルワーカーや高校教師、学校ソーシャルワーカー、市役所職員、福祉相談員、支援施設の経営者や支援員、そして在学生や大学教員など多彩な顔ぶれ。

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 この日のプログラムは、まず中野先生による「大学教授がガンになって分かったこと、
考えたこと」のお話から。ガンという深刻な体験を踏まえつつ、人生最大の危機?をどう乗り越えられたのか、また、こうした体験を通して何を学ばれたのか、などを直接語っていただいた。

 ガンの予兆、検査、診断、迷走、手術、術後、休職、その後の流れまでをパワーポイントを通して分かりやすく説明。

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 今回の病気で2度違う病院を脱走した体験を持つ中野先生から、よい病院とよい医者とよい治療法の選び方についての話もあった。

 後半で、最近なくなられた親しい人たちの話となり、「なんで私ではなくて、この方々が…」との気持ちにもなったとのこと。
 お話のあとは、質問タイム。現職の医療ソーシャルワーカーの方々から、「入退院を通してMSWに期待することは何ですか」との質問に対して、「あくまで患者によりそうこと」とのお話で、この日の学習会はしめくくられる。

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メッセージ

 忙しい卒業生の皆さんに、有意義な土曜の午後のひとときを提供するために、そして、生涯にわたる皆さんのキャリア支援と地域との連携を推進するために、これからも「ウエスレヤン福祉学会」は活動を続けていきますので、今後とも、よろしくご支援・ご協力をお願い申し上げます。
(学会顧問:中野伸彦)







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