【社会福祉学科】基礎演習2ゲスト講義〜体験から視覚障がいを学ぶ〜|福祉と心理のブログ。|現代社会学部・社会福祉学科|学部・学科

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【社会福祉学科】基礎演習2ゲスト講義〜体験から視覚障がいを学ぶ〜

2019年5月15日 (水曜日) 11:44 | 投稿者:【social

 社会福祉学科の講義では、大学教員の他に現場職員や当事者の方々など様々な方々をお招きして授業が展開されます。先日の基礎演習兇任蓮嵬椶みえない世界とは…キャップハンディ体験で学ぶ〜」と題して、鍼灸院を経営されている上田憲三先生にご講義を頂きました。


 上田先生は、視覚障がいで白杖を使っての生活をされており、鍼灸院を経営するなかで、一般市民に対しても、点字や朗読テープの録音指導など、幅広く社会貢献をされています。講義では、目が見えないということは、どういうことなのか、普段の生活を紹介しながら、わかりやすく説明して頂きました。時には、「困っている視覚障がいの方を見かけたらどうやって声をかけますか?」など学生に質問を投げかけたり、「手引き者となった場合、自動販売の前で、どのようにして購入をサポートするか」など具体的な事柄にふれ、座学では学び得ないことを沢山学びました。


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 また、アクティビティでは、ハンディキャップを逆の立場で擬似体験する「キャップハンディ」を体験。視覚障がい役と手引く役と、ただ単に腕を持ってもらって、手をて引くだけでなく、周りの風景を説明しながら、段差も注意しないといけないことを学び、更に相手とのコミュニケーションを図りながらという、大切さと難しさを実感したようです。


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 上田先生には後期も要約筆記の体験などをお願いする予定です。上田先生、どうもありがとうございました。




文責:岩永

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