【社会福祉学科】2019年度社会福祉士・精神保健福祉士 実習報告会の開催|福祉と心理のブログ。|現代社会学部・社会福祉学科|学部・学科

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【社会福祉学科】2019年度社会福祉士・精神保健福祉士 実習報告会の開催

2020年1月06日 (月曜日) 15:03 | 投稿者:【social

 社会福祉士及び精神保健福祉士の現場実習を行った社会福祉学科の学生達の実習報告会が開催されました。教員、実習指導者、後輩達を前に、実習での学びを堂々と報告しています。現場実習を通して、どんなソーシャルワーカーになりたいか、そのためにどのようなことが課題になるのかを振り返る大事な機会となっています。また報告を通して、下級生を含めた学びの分かち合いの場となっています。
 

 お忙しいところ、ご参加して頂きました実習指導者様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


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<施設職員のアンケートより一部抜粋>

○実習を通して自分なりのPSW像などを考えられたことを聴くことができ嬉しかったです。

○学生の発表の力が、3年生であっても、ここまで完成していることに敬服致しました。

○この報告会を聴き、日頃の学びの部分の伝えるべき事や伝え方について再度検討していきたいと思っています。(次年度より)又、実習の際の指導や視点についても私自身も再確認することができました。参加させて頂き、ありがとうございました。


<学生のふりかえりシートより一部抜粋>

○障害関連の施設の実習報告を聴くことが出来ました。コミュニケーションが難しい利用者さんに対して、ジェスチャー・手話等の方法があること、又、日常会話からニーズを汲み取ることが必要な能力だと思いました。説明をする際に分かりやすい言葉の選択、身近な人・作業に例えての説明をすることで、利用者さんにも分かる内容につながると分かりました。先輩たちの報告はとても分かりやすい内容でした。来年度、目標をかかげながら実習をしていきたいと思います。

○ソーシャルワーカーとしてクライエントの強みを引き出すような支援をしなければならない。過度な支援は、かえってクライエントの能力を低下させ、意欲の低下等にもつながりかねない。制度へとつなげる知識も大切だが、利用者を総合的に把握し能力を見極める力、モチベーションを高める声かけや接し方についても学ぶ必要があると感じた。

○利用者さんの理解を深めるには、日常会話だけでなく、生活に関心を持ち、必要に応じた尋ね方が必要。

○病院に入院をしている患者さん個人個人の思い、ニーズを知り、希望する生活や家族背景の理解、個別性を重視した支援を展開、患者さんとのコミュニケーションを豊かにすること、他職種との情報共有をすることが大切。


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