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きらめき認知症トレーナーから学ぶ〜社会福祉援助技術論供

2015年2月04日 (水曜日) 16:05 | 投稿者:【nwuadmin

本学では、福祉や医療の現場で実際に活躍する専門職の方に、定期的に講義・演習・実習等に参加していただいており、専門職の方たちとの交流・対話を大切にし、学生たちが能動的に学ぶアクティブラーニングにより、実践的かつ専門的な学びを得ることができるように講義をしています。

今回は、『社会福祉援助技術論供戮旅峙舛砲いて、
有限会社 医療福祉評価センター きらめき認知症トレーナー 小関 彰恵氏より
認知症の理解とかかわり 「認知症の“人の気持ち”」〜思いを理解してかかわる〜
をテーマに講義をしていただきました。
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通常、介護・福祉現場の職員や老人会の会員などを対象に講義をされている小関氏の講義は、事例とクイズ形式により展開され、認知症の基礎知識や種類・症状から予防法まで、認知症についてより詳しく学生たちは学ぶことができました。
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また、現場職員を対象にしているために、講義の中では専門用語が多く用いられていますが、小関氏が一つ一つ丁寧に説明をしてくるために、専門的ですがわかりやすい内容でした。
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特に、事例を通して学ぶことで、学生たちは認知症を身近な事柄として捉えやすく、自分たちが知っていた知識や対処方法が誤ったものだと自ら気づくことができます。
この『自ら気づく』ことによって、学びがより身につきやすくなり、実践力の向上につながっています。

最後になりましたが、
有限会社 医療福祉評価センター 代表取締役 藤原 勉氏、
有限会社 医療福祉評価センター きらめき認知症トレーナー 小関 彰恵氏、
ご多用の中、講義していただき、ありがとうございました。


社会福祉学科2年活動紹介 ☆金ゼミ☆

2013年2月20日 (水曜日) 19:02 | 投稿者:【social

社会福祉学科 基礎演習供2年生)の体験学習活動の紹介<4回目>です。
山口ゼミ中野ゼミ太田ゼミに引き続き、今回は金ゼミの活動を紹介します。

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 私たち金先生ゼミを一言で表現すると「笑顔が絶えないゼミ」です。
メンバーそれぞれがみんなと仲良く超と言ってよいほど個性的で楽しいゼミです。そして一体感もあり試験直前になると皆が知識を共有し合いそれぞれが持っている苦手な科目にみんなで向き合い教え合い、たまに同じ社会福祉の先輩を招いてそれぞれの苦手克服の為に協力し合い日々がんばっています。

交流会活動報告
 私たち金先生ゼミは、今年の8月に中野先生ゼミと共同で南高愛隣会さんのご協力の下「利用者さんへのアンケート」活動を行いました。
 私たちのゼミのメンバーは初めて経験する人がほとんどだったので、最初のうちは緊張していました。ですが南高愛隣会の職員さんのサポートや回を経ることにより利用者さんとの会話の広げ方やアイスブレークの方法などのコツを掴んでいき実のある活動を行う事が出来ました。ですが各自苦労した点も多々ありました。
 なかでも共通していたのが「もっと事前に利用者さんの情報について聞いておきたかった」や「どこまで踏み込んで聞いてよいのか?」「質問につなげるまでの話の展開についてちょっと考えるのに苦労をした。」といった様なポイントが挙げられました。
ですがその困難に各自それぞれが真剣に向き合い試行錯誤をして皆全員が最終的にクリア出来ました。いくつか挙げると「利用者さんの部屋にある利用者さんの趣味に通じるものや好きなことを見つけて会話の糸口を見つけて質問につなげた。」や「利用者さんとの一定の距離や姿勢を保ち緊張せずにアンケートに答えてもらるような環境づくりを心がけた。」などがありました。
 私たちは今回の活動を通して将来社会福祉という職に就くにあたり大変活かせる経験が出来たと思います。
しかし、まだまだ学ばなければならない事も沢山あり、今回学んだ経験を生かし、尚且つ勉強を重ねて良い社会福祉士になれるようにがんばっていきたいなと思いました。

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先生からのコメント
 出身地、趣味、性格等はそれそれ違うが、協力して課題に取り組むことができるところが素晴らしい。
 この一年で皆さんは、さらに大きく成長したのではと思います。これらを活かしながら、今後の大学生活をエンジョイして下さい。(金)


社会福祉学科2年活動紹介☆太田ゼミ☆

2013年1月18日 (金曜日) 15:38 | 投稿者:【social

 社会福祉学科 基礎演習供2年生)の体験学習活動の紹介<3回目>です。
 山口ゼミ中野ゼミに引き続き、今回は太田ゼミの活動を紹介します。


2年生ゼミ研修交流会  リエゾン長崎活動報告  〜太田ゼミ〜


 私たちのゼミは、太田先生・占部先生・草野先生を交え、1年生と合同で活動しており、リクリエーションの企画を立て運営し「責任」「人材育成」など福祉を学ぶ上で大切な専門性を高めています。

 夏休みのゼミ体験活動として、9月15日(土)に行われたリエゾン長崎の川副さんが主催する、西長崎地域での「遊び場フェスタ」に参加しました。この企画では、地域リハビリテーションの概念を基に、すべての世代の人々がそれぞれの思い・考えを共有することでより地域全体がまとまっていけるような地域づくりを目指しています。私たちはこの目的にかなった企画を5月から企画委員の選出をおこない、ゼミ全体(医療福祉コースの一年生も合同)で紙芝居・喫茶店の企画に移り活動を行ってきました。

太田ゼミ 太田ゼミ2


 当日は、たくさんの子供達様々な年代の方々に私たちが企画した、喫茶店のシソジュースとレモネードを飲みながら桃太郎とおばあちゃんの赤いセーターという紙芝居を見に来ていただきとても良い研修活動になりました。

太田ゼミ3 太田ゼミ4


この活動を通して学んだこと
 自分たちで企画をし、子どもから高齢者の関わり、話し方を学びながら、地域リハビリテーションの実践ができたことです。その中で「地域」の重要性を学べました。この学びを自分達の強みとし、今後の学びや活動に生かしていきたいです。


先生からのコメント
 「遊び場フェスタ」の企画・運営・振り返りと地域リハビリテーションの経験が出来たことにより大きく成長しました。今後に生かしてください。(太田先生)

 机上での学びだけでなく、実践の場に出て活動することで見えてくることが皆さんの将来を導く重要な学びとなります。これからも積極的に地域の福祉活動に取り組んでいきましょう。(占部先生)



社会福祉学科2年活動紹介☆中野ゼミ☆

2013年1月08日 (火曜日) 11:00 | 投稿者:【social

 社会福祉学科 基礎演習供2年生)の体験学習活動の紹介<2回目>です。
 前回の山口ゼミに引き続き、今回は中野ゼミの活動を紹介します。

ゼミ 体験活動実施 HP活動報告

中野ゼミ企画委員  出田 遥香

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中野ゼミ生
 私達2年中野ゼミは、和気あいあいとしたゼミです。まるで家族のように雰囲気が漂っています(笑)。主なゼミ活動は、毎時間、誰か1人が考えてきた、最近興味がある事や悩み事などについて、みんなで討論をしています。とても楽しいゼミです!
写真は以前ゼミ活動で行ったたこ焼きパーティーの時のものです☆

活動報告
アンケート調査 
 8月26日(日)と8月28日(火)の二日間、私達は金先生ゼミのゼミ生と合同で、社会福祉法人南高愛隣会さん依頼の、アンケート調査のボランティアを行いました。このアンケートは、南高愛隣会さんのサービスを利用されている利用者の方々に対して行われました。私達学生は、南高愛隣会さんのスタッフの方と1人ずつペアを組んで、利用者の方々のご自宅に訪問させて頂き、「職員ではなく第三者である学生が面接者の方が利用者も本音を話しやすい」と言う観点から、面接する側として活動を行いました。
輪になって
 今回のこの活動は、大学の講義の一つ、社会福祉援助技術論で学習した面接技法を大いに活用できる良い機会だったのではないかと思います。今回、初めて面接を実践したのに加え、利用者さんの障がいの特性等に考慮しつつの面接だったので、それぞれ戸惑う場面があったようです。しかし、学生それぞれが、面接の回数を重ねるごとにコツを掴めたようです。また、今後の反省点等も多く見つけられたようです。
 大変貴重な体験をさせていただきました。南高愛隣会の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
施設での集合写真


ゼミの先生からのコメント
 ゼミ生のみなさん、お疲れ様でした。今回行なった調査は、南高愛隣会の福祉サービスを利用する方々のお宅に学生たちが直接おじゃまして、サービス利用に関する感想などを尋ねるものでした。学生にとっては調査員としての事前研修や現場職員との交流、障害当事者宅への訪問、インタビュー調査の実施、調査結果の集計など、どれをとっても初めての経験だったのではないかと思います。当事者に対する面接調査は、一般に、多面的な学習効果が期待できる反面、学生のみで行なおうとすると、多くの課題や制約のためになかなかスムーズには実施できないのが現状です。その意味では今回、貴重な学びの機会を与えていただいた南高愛隣会の方々にこの場を借りて感謝申し上げるとともに、今後のゼミ生諸君の学びの中にもおおいに活かしていただきたいと思います。(中野伸彦)


社会福祉学科2年活動紹介☆山口ゼミ☆

2012年12月25日 (火曜日) 10:51 | 投稿者:【social

 社会福祉学科では、基礎演習供2年生)のゼミごとに学外での体験学習活動を行っています。
 1月17日(木)にはそれぞれの活動のまとめとして「ゼミ研修交流会 発表会」を行う予定です。
 そこで、発表会に先立ち、それぞれのゼミでどのようなことを行ってきたのか、ここで少しだけ紹介します。
 今回は、山口ゼミの活動紹介です。


体験学習活動報告 〜山口ゼミ〜


 私たち山口ゼミは、とにかくみんなフレンドリーで親しみやすい人たちが多くいます。主な活動は、精神保健に関して興味を持ったこと、疑問に思ったことを討論したり、福祉住環境コーディネーターの資格を取るための対策をしたり、グループホームなどの施設に見学に行ったりしています。
 
山口ゼミ生 事業所前にて
 

 8月11日土曜日、山口ゼミは、グループホーム住吉とミントという精神障がい者の支援事業所にて、体験学習活動を行いました。
 まずグループホーム住吉で利用者の方々と一緒に昼食を食べました。そして施設の概略や利用手続き、スタッフの役割について説明を受けた後、仕事体験を行いました。利用者の方々が生活されている施設の掃除や片づけをすることによって、少しでも利用者の方々が快適に過ごせるように頑張りました。

施設の掃除 居室の掃除

 
 その後、日中活動を行う多機能型事業所ミントを訪問し、本学4年生の福田先輩より、活動内容について説明を受けました。ミントでは名刺や前かけ、小物等を作ったり、梅園の管理がなされており、利用者が自分の体調に合わせて無理なく働くことができる場を提供しています。

福田先輩と エプロン姿


 それからグループホーム住吉に戻って、日中活動から戻ってこられた利用者とマージャンをしたり、料理作りをしたり、猫とたわむれたりと楽しい時間を過ごしました。

マージャン 料理作り 猫とたわむれ



体験活動に参加した学生の感想は次の通りです。

○少ない時間でも利用者の方と楽しくコミュニケーションがとれたと思います。
○精神障がい者の方と接して、普通に話していると障がいがあることがわからなかった。
○利用者の方と自然に接することができた。
○ミントでは大学の先輩が働いており、頼もしく感じた。


<先生からゼミ生へのコメント>

 短い時間の間でも、精神障がいのある方と関わりを持ち、暮らしを見つめたことは大変意義のあることだと思います。生活を支えるソーシャルワーカーの役割や視点から、体験したことを吟味し、深めてほしいと思います。一日おつかれさまでした。


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