入学から卒業までの学習プロセス|現代社会学部・社会福祉学科|学部・学科

入学から卒業までの学習プロセス|現代社会学部・社会福祉学科|学部・学科
入学から卒業までの学習プロセスのご紹介です。
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〒854-0082
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TEL(0957)-26-1234
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入学から卒業までの学習プロセスのご紹介です。

取得学位

学士(社会福祉学)

段階的な学習プログラムで、あなたの夢を応援します!

STEP-1(1年次)
●体験活動によって学習の動機づけを高める

コミュニティサービスラーニングや各種ボランティア活動などの体験学習を通して、地域の福祉課題に気づくことのできる人権感覚や感性を養います。また、基盤教育科目などの講座を通して、異文化理解や国際的な視点を身につけます。さらには当事者との交流体験や現場体験を重ねることで、福祉に関する問題意識を養い、福祉を学ぶ意義や目的を明確にしていきます。これらの学びを将来の進路や学習目標の絞り込みに役立てます。

STEP-2(2年次)
●コース選択。関心領域の基礎理論を修得する。

希望する将来の進路をもとに、所属したい専門コースを確定させます。 これまでの体験的な気づきを、福祉関連の文献や専門科目を通して理論的に確かめます。同時に、様々な地域課題や当事者の抱える生活問題に対して、その原因や背景を論理的に考えることのできる素養を身につけます。そのうえで、問題解決に向けて必要とされる福祉関連の法律や制度、各種福祉サービスの体系を分野別に学び、支援のための基礎的な技術を修得します。

STEP-3(3年次)
●援助の技法を具体的に学び、実際の現場で試みる。

修得した援助技術を、演習や実習の場で実際に試みます。特に現場実習では、(1)現場や当事者への理解を深め、(2)実践力を体験的に確かめ(高め)、(3)自分の適性をみつめながら、(4)将来の進路の絞込みや、(5)新たな学習課題を見出す機会として役立てます。同時に、この時期は、卒業研究のテーマを絞り込んだり、就職活動や国試対策を本格的に開始していく段階でもありますので、有効な時間の使い方が求められます。

STEP-4(4年次)
●実践力を高め、卒業後の進路に応じた研究活動に専念する。国家試験に合格する。

卒業後の進路を確定させ、就職先や進学先を内定させます。卒業後の進路に応じ、病院実習や精神実習や教育実習等を通して、それぞれの分野に必要とされる専門的な実践力をさらに磨いていきます。また進路に応じ福祉関連の資格取得を目指します。特に国家試験については福祉総合演習や対策講座や合宿などを通して全員合格を目指します。また、4年間の学びの集大成として、卒業研究論文を完成させます。

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