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ついに完成!ぶっく倶楽部がお届けする図書館ガイド2008

2008年4月10日 (木曜日) 19:14 | 投稿者:【nwuadmin

ぶっく倶楽部が図書館ガイド・ビデオをお届けします。
ただの図書館の使い方だけでなく、緑深いキャンパスを舞台に、ウエ大生の夢と希望、愛と青春のドラマを繰り広げます。
2007年の夏から冬にかけて、オールロケで撮影しました。監督も出演者もオール素人です。
魂こめて作りました。ぜひご覧下さい!


第1部 恋の豆しぼり


第2部 図書館ガイド


第3部 恐怖の豆しぼり




ぶっく倶楽部 杵の川酒造訪問

2008年2月07日 (木曜日) 14:00 | 投稿者:【koho

ぶっく倶楽部ついに産学連携!?

長崎を代表する造り酒屋の杵の川酒造をぶっく倶楽部が訪問しました。



きっかけは2007年10月、杵の川酒造営業の加茂さんとぶっく倶楽部広報担当の小島の会合でした。
加茂さんの「若者の日本酒離れに歯止めをかけたい。」という思いと、大学生に地元諫早の産業を少しでも知って欲しいという小島の思惑が一致し、ぶっく倶楽部が訪問することになりました。

事前の予想を大きく超える参加者が集まり、募集開始3日で定員が埋まる人気ツアーに!

日程は
11:00 大学発
11:20 杵の川酒造着
11:20 蔵見学
11:45 「日本酒について」瀬頭社長or瀬頭常務
12:00 ランチ&利き酒
      「日本酒とサンドウィッチはマッチするか!?」
      学生が日本酒に合いそうな具材を持ち寄る。
13:00 学生と社長・常務によるディスカッション
      「若者が求める酒について」
13:45 杵の川発

「地元産業との連携を研究テーマに」と意気込む田中君や、すでに利き酒に気持ちを奪われつつあるMさんを乗せバスは杵の川酒造に到着。



蔵へ向かう途中には、お酒は水が命ということで水源を祭る祠があります。


瀬頭常務に蔵を案内していただきます。


今回は製造工程に沿って、麹造りから仕込み、搾りまでをご案内していただきました。

蔵の中は、米が発酵するほのかに甘い香りがします。

お酒の原料となる米(山田錦)。35とはお米を研ぎ中心部の35%を残したものが原料となるという意味です。
この数値が低くなればなるほど上級酒ということになるようです。


お米を蒸す釜


発酵を始めて2,3日経過した樽の中



発酵を促す菌



米を研ぐ際に使用されるザル。
特級酒の仕込みは、オートメーション化された昨今の酒造り行程においても、杜氏(お酒造りの棟梁)を始めとした熟練工によって、手作業にて行われています。

系列会社「黎明製作所」によって製作された、貴重な初期型瓶詰め機。常務によると、黎明製作所にて製作されたこの瓶詰め機はシンプルな造りながら、故障に強く現在も日本各地の造り酒屋で使用されているとのこと。



いよいよ利き酒です。
瀬頭社長自ら利き酒の方法を教えてくださいました。
,酒を口の中に含んだら空気を入れ、香りの広がりを確かめる。
口の中で味わい飲み込まない。


いよいよ利き酒開始。
行程をじっくり見てきたこともあり、それぞれのお酒が味わい深く感じました。



学生からは
「このお酒の方が香りが広がる。」
「こっちは最初辛く感じるけど、後から甘くなる。」
「アルコールを強く感じる。」
「ワインのように深い味わいがある。」
などなど薀蓄に富んだ言葉が聞かれました。


社長曰く「美味しい日本酒を表現する際に、『飲み易い』という言葉がよく使われます。しかし、この言葉は私達酒屋からすると寂しい言葉なのです。なぜなら、私たちは材料の特長を引き出し、味わい深いお酒を造ることを目指しているのですから。」とおっしゃられていました。


利き酒を一通り終え、学生発案のお酒に合う食事、ツマミの考案。ということで、それぞれが持ち寄った具材をサンドウィッチにし、日本酒との相性を確かめながらのランチとなりました。
ウィンナー、ツナ、ポテトサラダ等の定番の具材から、お漬物、キンピラゴボウ、ヒジキなど独特のものまで登場。


最後に社長、常務、加茂さんを交えた、学生とのディスカッションです。
学生から社長には
「海外進出を考えていますか。」
「経営が厳しい時にはどのような方策をとりましたか?」などの質問がされ、逆に社長からは
「どのようにすれば日本酒を飲むようになるのかヒントが欲しい。」とう質問や、

「日本酒の醸造方法はワイン、ビール、ウィスキーなどと異なりそれぞれの土地独自の風土、文化の中から生まれてきたものです。そういった意味では日本酒はその地域の象徴のようなものなので、海外へ行く際や日本の各地へ行くときに地元の酒を知っておくということは、自分をPRする時に役立つと思いますよ。」というアドバイスをいただきました。

今日、訪問したメンバーの中には研究のテーマに取り入れたいと思った学生もいたようで、研修後も瀬頭社長、常務と話し込む学生もいました。
今後の展開が楽しみです。


杵の川酒造のみなさんお世話になりました。
ありがとうございました。

杵の川酒造HP http://www.kinokawa.co.jp/

長崎文化探検!県立博物館の巻♪

2007年7月07日 (土曜日) 15:00 | 投稿者:【library

昼食後は、長崎県立歴史文化博物館に出発だ!
写メコンテストの作品も皆撮ったかな???
博物館では、いきなり奉行所の芝居を見学。
長崎市内の素人劇団で上演しているらしいが、
出演人が不足しているらしい・・・。素人とは言えど、
なかなか堂に入った芝居っぷり。おまけに町娘役は
韓国からの留学生!?セリフが・・・・。


ぶっく倶楽部の一年生のリュウタロウもいきなり本番の役回りに堂々の演技。いやはや、やるもんだね〜。


上の写真は飛脚が訴状を持ってきたところだが、
一連のセリフを言った後にぼそっと
「おいはちゃんぽん喰うて帰りたか・・・・」と言ったのが
場内の笑いを誘っていた。


記念撮影をすませ、汗をかきつつ旅の最終目的の県立
図書館へと、図書館ツアーは続いていく・・・
来年もまた来るぜ!
                 文責:大場康生(3年)

長崎文化探検!ランチタイムの巻♪

2007年7月06日 (金曜日) 13:51 | 投稿者:【library



6月30日(土)長崎文化探検の続き・・・

ランチタイムは、水辺の森公園で
『持ち寄りサンドイッチ大会!』と洒落込んだ!

各自で好きな具を持ち寄り、パンにはさんで食らう!
これが最高!!
外で食べるってなんて健康的!
あまりの美味しさに涙が出た。



パンに群がる皆・・・ちょっと待てよ〜。

文責:松尾浩道(3年)






長崎文化探検!県立図書館の巻

2007年7月04日 (水曜日) 13:30 | 投稿者:【library



当日休館日だったので、広い館内は私たちの貸切状態!
しかも、いつも見ることができない書庫まで見れちゃいました。
書庫の中には、戦後から残されている歴史的な本から私たちに馴染みのある雑誌類まで全て保管されているそうです。

書庫内は、なにか目印を置いていかないと、もと居た場所に戻ってこれないような所でした。

書庫の入り口側には、まだ図書館に入っていない出版されたばかりの本が、販売されているブースがあり*1
司書の方たちはそこで必要な本を買うそうです。

何か本を探している時は図書館に足を運んでみてください。きっと自分の探している本が見つかるはずです!

*1−見計らい図書(本学では実施しておりません)

文責:香木、晶子、佳奈枝(現代社会学部1年)


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