WESLEYAN STORY
国を越え、時代を経て受け継がれるジョン・ウエスレーの教え
大学名に込められた想い。
2002年(平成14年)、鎮西学院創立120周年を記念して「長崎ウエスレヤン大学」は開学しました。
「ウエスレヤン」という校名はプロテスタント・キリスト教の大きな流れの一つであるメソジスト教会の創始者ジョン・ウエスレーにちなんでいます。
ジョン・ウエスレーが唱えたキリスト教精神を奉ずる世界各地のウエスレー系大学における唯一の日本校として、国際交流の積極的な推進をめざしています。
ジョン・ウエスレーとは
ジョン・ウエスレーは、産業革命が起ころうとする激動期のイギリスで、キリスト教に基づき新しい生き方を示した民衆運動のリーダーです。
彼のもとに集まった人々は「人間は新しく生まれ変わることができる」という信念を持って、高い品性を身につけ、福祉・教育など様々な社会事業分野で近代化の基礎を築きました。このウエスレー運動からメソジスト教会が生まれました。
ウエスレヤンの名のもと世界へはばたく
ジョン・ウエスレーの教えのもと、メソジスト教会は世界各地に宣教師を送り出し、学校を建てました。
本学の創立者C.S.ロング博士の母校テネシー・ウエスレヤン大学などアメリカにはこの他にも、主な州ごとに「ウエスレヤン」と名のつく大学があり、ジョン・ウエスレーの精神を受け継ぐ歴史ある校名として広く知られています。
長崎ウエスレヤン大学は、このウエスレヤンの一翼を担って、新しい時代を拓く真の世界人「アデルフォス」の育成を目指しています。
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