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【IR室】入学後の能力変化 調査報告

2019年10月01日 (火曜日) 19:01 | 投稿者:【nwuadmin

みなさん、こんにちは。長崎ウエスレヤン大学IR室です。
引き続き、昨年度末に実施した学生生活実態調査の結果報告です。
今回は、在学生の入学後の能力変化に関する自己評価の結果に関する報告です。
(回収率:1年生56.8%、2年生56.8%、3年生46.4%)
本学では、毎年、上記の調査を行っています。
入学後の能力変化として、以下の20項目について、「大きく減った」「減った」「変化なし」「増えた」「大きく増えた」の5段階評価をしてもらいます。

1 一般的な教養
2 分析力や問題解決能力
3 専門分野や学科の知識
4 批判的に考える能力
5 異文化の人々に関する知識
6 リーダーシップの能力
7 人間関係を構築する能力
8 他の人と協力して物事を遂行する能力
9 異文化の人々と協力する能力
10 地域社会が直面する問題を理解する能力
11 国民が直面する問題を理解する能力
12 文章表現の能力
13 外国語の運用能力
14 コミュニケーションの能力
15 プレゼンテーションの能力
16 数理的な能力
17 コンピュータの操作能力
18 時間を効果的に利用する能力
19 グローバルな問題の理解
20 卒業後に就職するための準備の程度

今回は、各学年の回答結果について、「増えた」「大きく増えた」の合計が多い順にグラフで見ていきます。

※4年生、つまり昨年度末の卒業生の結果はこちら


1年生 「異文化の人々に関する知識」が最も多く、73%の学生が増えた、と回答しています。次いで「コミュニケーションの能力」「地域社会が直面する問題を理解する能力」「専門分野や学科の知識」「コンピュータの操作能力」といった項目で50%以上の学生が増えたと回答しています。

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2年生 「コンピュータの操作能力」が最も多く76.1%の学生が増えた、と回答しています。「専門分野や学科の知識」「異文化の人々に関する知識」「他の人と協力して物事を遂行する能力」「地域社会が直面する問題を理解する能力」といった項目で65%以上の学生が増えたと回答しています。

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3年生 「コミュニケーションの能力」が最も多く78.1%の学生が増えたと回答しています。次いで、70%以上の学生が「プレゼンテーションの能力」「異文化の人々に関する知識」「専門分野や学科の知識」「分析力や問題解決能力」「一般的な教養」といった項目が増えたと回答しています。

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各学年、共通して、「数理的な能力」「リーダーシップの能力」「外国語の運用能力」といった項目で「減った」「大きく減った」または「変化なし」と回答する学生が多い傾向にあります。
今後のカリキュラム改革・学修支援体制の強化に大きな示唆となる調査結果となりました。

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