長崎ウエスレヤン大学学生便覧
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履修

(1)単位制

 大学における授業科目の履修には単位制が採用されています。単位制とは、定められた授業科目を履修し、所定の評価を受けると、その科目に与えられている単位を修得できる制度です。学則に定められた単位数に達することにより、卒業の資格が与えられます。
 1単位の授業科目は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成されています。
例)2単位の授業科目の場合:(週1回の授業時間+予習・復習4時間)X 15回 = 90時間の学修内容

 個々の授業科目における授業時間内と授業時間外の学修の進め方は、シラバスに記載されていますので、履修する授業科目のシラバスは必ず目を通してください。

(2)セメスター制

 本学の授業は、セメスター制を採用しています。セメスター制とは、1年間を前期・後期の2学期に区分し、各15週をもって単位認定を完結させる制度です。

(3)モジュール型学習プログラム(2015年度以降入学生適用)

 本学では、学修の到達段階を、基礎‐基幹‐発展‐応用の4段階に分け、学生のみなさんが、学んだ知識・技術を自分自身のキャリア形成へと段階的に省察・統合できるよう、「積み上げ型モジュール学習プログラム」により編成しています。
 「モジュール」とは、特定分野の知識や技術を体系的に身につけることができる授業科目の集まりです。モジュールごとに「○○ができるようになる」等の到達目標があり、積み上げ型の学習プログラムとして用いられます。

【モジュール型学習プログラムのメリット】
体系的に学べる
各モジュールにはそれぞれの分野における知識や能力を身につけるための科目がセットされているため、4年間の学びを体系的に構築することができます。

目標や資格に合わせて
モジュールごとに到達目標が示されているので、自分の目標や取得したい資格に合わせて、複数のモジュールを組み合わせることができます。

授業科目が選びやすい
モジュール単位で積み上げながら学ぶことにより、授業科目が選びやすく、卒業までの学習計画も立てやすくなります。

卒業要件として必修の「コアモジュール」と目標に応じて選ぶことのできる「選択モジュール」があります。

@ コアモジュール
  「コアモジュール」とは、各学年の核(コア)となる科目から構成された必修科目のモジュールです。
 
A 選択モジュール
  原則としてモジュールを構成する全科目を履修する必要があります。
モジュール内の全科目の単位修得により設定された学修成果(○○ができるようになる等)が得られます。
学科やモジュールによっては、科目の積み上げ(履修順)が指定される場合やモジュール内の科目を選択できる場合もあります。
 
モジュール型学習プログラムとは

(4)卒業認定・学位

 学則に定める所定の単位を修得した者については、教授会の議を経て、学長が卒業を認定します。卒業が認定された者には下記の学士の学位が授与されます。
@  社会福祉学科 …………… 学士(社会福祉学)
A  外国語学科 …………… 学士(国際交流)
B  経済政策学科 …………… 学士(経済政策学)
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(5)卒業に必要な単位数

2017年度以降 社会福祉学科 入学生適用
科 目 区 分/モジュール 必修 選択必修 選択





建学の精神科目 建学の精神モジュール 6単位 6単位
キャリア
形成科目
就職基盤モジュール 2単位 4単位 14単位
日本語リテラシーモジュール 2単位
外国語コミュニケーションモジュール 4単位
ICTスキルモジュール 2単位
福祉コミュニティ基礎モジュール 12単位 12単位
18単位 4単位 4単位 26単位
24単位 4単位 4単位 32単位





コアモジュールI 2単位 2単位
コアモジュールII 3単位 3単位
コアモジュールIII 4単位 2単位 6単位
コアモジュールIV 6単位 6単位
学科基礎モジュール 79単位 79単位
福祉の基礎科目 福祉の基本Iモジュール
福祉の基本IIモジュール
福祉の基本IIIモジュール
社会福祉科目 社会福祉Iモジュール
社会福祉IIモジュール
社会福祉IIIモジュール
社会福祉演習モジュール
社会福祉実習モジュール
精神保健福祉科目 精神保健福祉Iモジュール
精神保健福祉IIモジュール
精神保健福祉IIIモジュール
精神保健福祉演習モジュール
精神保健福祉実習モジュール
医療福祉科目 医療福祉モジュール
医療福祉演習モジュール
国家試験モジュール
学科関連科目
15単位 2単位 79単位 96単位
卒業要件単位 39単位 6単位 83単位 128単位

※基盤教育科目の外国語コミュニケーションモジュールは、英語・中国語のいずれかの言語を4単位選択必修とする。

※専門教育科目コアモジュールIIIの選択必修2単位は、「コミュニティサービスラーニングIII」、「相談援助実習」のいずれかより2単位以上を選択必修とする。

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2015年度以降 社会福祉学科 入学生適用
科 目 区 分/モジュール 必修 選択必修 選択





建学の精神科目 建学の精神モジュール 6単位 6単位
キャリア
形成科目
就職基盤モジュール 2単位 4単位 14単位
日本語リテラシーモジュール 2単位
外国語コミュニケーションモジュール 4単位
ICTスキルモジュール 2単位
福祉コミュニティ基礎モジュール 12単位 12単位
18単位 4単位 4単位 26単位
24単位 4単位 4単位 32単位





コアモジュールI 2単位 2単位
コアモジュールII 3単位 3単位
コアモジュールIII 4単位 2単位 6単位
コアモジュールIV 6単位 6単位
学科基礎モジュール 79単位 79単位
福祉の基礎科目 福祉の基本Iモジュール
福祉の基本IIモジュール
福祉の基本IIIモジュール
社会福祉科目 社会福祉Iモジュール
社会福祉IIモジュール
社会福祉IIIモジュール
社会福祉演習モジュール
社会福祉実習モジュール
精神保健福祉科目 精神保健福祉Iモジュール
精神保健福祉IIモジュール
精神保健福祉IIIモジュール
精神保健福祉演習モジュール
精神保健福祉実習モジュール
医療福祉科目 医療福祉モジュール
医療福祉演習モジュール
医療福祉実習モジュール
医療事務関連実習モジュール
医療事務関連モジュール
国家試験モジュール
学科関連科目
15単位 2単位 79単位 96単位
卒業要件単位 39単位 6単位 83単位 128単位

※基盤教育科目の外国語コミュニケーションモジュールは、英語・中国語のいずれかの言語を4単位選択必修とする。

※専門教育科目コアモジュールIIIの選択必修2単位は、「コミュニティサービスラーニングIII」、「相談援助実習」のいずれかより2単位以上を選択必修とする。

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2015年度以降 経済政策学科 入学生適用
科 目 区 分/モジュール 必修 選択必修 選択





建学の精神科目 建学の精神モジュール 6単位 6単位
キャリア
形成科目
就職基盤モジュール 2単位 4単位 14単位
日本語リテラシーモジュール 2単位
外国語コミュニケーションモジュール 4単位
ICTスキルモジュール 2単位
福祉コミュニティ基礎モジュール 12単位 12単位
18単位 4単位 4単位 26単位
24単位 4単位 4単位 32単位





コアモジュールI 4単位 4単位
コアモジュールII 8単位 8単位
コアモジュールIII 4単位 2単位 6単位
コアモジュールIV 6単位 6単位
学科基礎モジュール 72単位 72単位
経済コース 経済学中級モジュール
経済論モジュール
開発と経済モジュール
社会調査モジュール
政治と経済モジュール
経営コース 企業経営入門モジュール
マーケティングと手法モジュール
企業の経営と管理モジュール
企業の経営の実際実務モジュール
地域政策コース 歴史と文化Iモジュール
歴史と文化IIモジュール
地域の実際モジュール
地域の問題モジュール
地域の主体形成モジュール
観光とまちづくりモジュール
地域資源と活用モジュール
英語科目 English (written) Translationモジュール
TOEICモジュール
中国語科目 中国語初級モジュール
中国語中級モジュール
中国語上級モジュール
日本語科目 日本語初級IIモジュール
日本語中級Iモジュール
日本語中級IIモジュール
日本語上級Iモジュール
学科関連科目
22単位 2単位 72単位 96単位
卒業要件単位 46単位 6単位 76単位 128単位

※基盤教育科目の外国語コミュニケーションモジュールは、英語・中国語のいずれかの言語を4単位選択必修とする。

経済コースは、専門教育科目コア・モジュールIIIのうち、ミクロ経済学III、マクロ経済学IIIを修得すること。

経営コースは、専門教育科目コア・モジュールIIIのうち、経営管理論を修得すること。

地域政策コースは、専門教育科目コア・モジュールIIIのうち、コミュニティ論を修得すること。

上記の他、「コミュニティサービスラーニング」、「社会調査実習」のいずれか2単位を修得すること。

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2015年度以降 外国語学科 入学生適用
科 目 区 分/モジュール 必修 選択必修 選択





建学の精神科目 建学の精神モジュール 6単位 6単位
キャリア
形成科目
就職基盤モジュール 2単位 4単位 14単位
日本語リテラシーモジュール 2単位
外国語コミュニケーションモジュール 4単位
ICTスキルモジュール 2単位
福祉コミュニティ基礎モジュール 12単位 12単位
18単位 4単位 4単位 26単位
24単位 4単位 4単位 32単位





コアモジュールI 2単位 2単位
コアモジュールII 3単位 3単位
コアモジュールIII 4単位 2単位 6単位
コアモジュールIV 6単位 6単位
学科基礎モジュール 79単位 79単位
文化理解モジュール
国際交流モジュール
Basic Englishモジュール
Listening Writing Skills モジュール
Oral Communication モジュール
English (written) Translation モジュール
TOEIC モジュール
英語教育モジュール
中国語初級モジュール
中国語中級モジュール
中国語上級モジュール
日本語初級Iモジュール
日本語初級IIモジュール
日本語中級Iモジュール
日本語中級IIモジュール
日本語上級Iモジュール
日本語上級IIモジュール
日本語教師モジュール
海外活動モジュール
学科関連科目
15単位 2単位 79単位 96単位
卒業要件単位 39単位 6単位 83単位 128単位

※基盤教育科目の外国語コミュニケーションモジュールは、英語・中国語のいずれかの言語を4単位選択必修とする。

※外国語学科専門教育科目コアモジュールIIIの選択必修2単位は、「コミュニティサービスラーニングIII」、「日本語教育実習」、3年次に履修した「海外実習(I〜IV)」のいずれかより2単位を選択必修とする。

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2013年度以降経済政策学科入学生適用
科 目 区 分 単位数
全学教育科目 教養科目 コミュニケーション科目 必修8単位 22単位
選択2単位
その他の教養科目(コミュニケーション科目含む) 選択12単位
基礎科目   必修10単位
専門科目
(学部共通)
導入科目 必修2単位 96単位
選択2単位
学部基幹科目 必修10単位
選択4単位
学科専門科目 学科基幹科目 必修10単位
選択8単位
展開科目 選択46単位
関連科目(その他の学科専門科目含む) 選択6単位
発展科目 必修8単位
卒業要件(必要最低単位数) 128単位

2013年度以降社会福祉学科・2013年度以降外国語学科入学生適用
科 目 区 分 単位数
全学教育科目 教養科目 コミュニケーション科目 必修8単位 22単位
選択2単位
その他の教養科目(コミュニケーション科目含む) 選択12単位
基礎科目   必修10単位
専門科目
(学部共通)
導入科目 必修2単位 96単位
選択2単位
学部基幹科目 必修6単位
選択6単位
学科専門科目 学科基幹科目 選択12単位
展開科目 選択54単位
関連科目(その他の学科専門科目含む) 選択6単位
発展科目 必修8単位
卒業要件(必要最低単位数) 128単位
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(6)進級制度について

 本学では、2年生から3年生への進級制度を設けています。2年生終了時に、60単位を修得していない場合、「専門演習I」以外の3年生の科目が履修できなくなり、4年間での卒業が難しくなる場合もあります。
 この制度は、本学のすべての学生が卒業時の進路を実現することができるよう、入学後の2年間で、社会人として必要な基本的なスキルやマナー、専門分野での学びに必要な基礎的な学力、学習習慣等、をしっかりと身に着けてもらうためのものです。
 4年間の学習計画をしっかりとたて、修学や進路選択での悩みがある場合は、ゼミ担当の先生方に相談しましょう。

(7)他学科開講科目の履修・単位認定について

@ 他学科にて開講されている科目を履修して単位を修得した場合、20単位を上限に卒業に必要な選択科目の単位として算入することができます。カリキュラムにおける科目区分が異なる場合は、開講学科カリキュラムにおける科目区分を適用します。

A 他学科履修できる科目は、所属学科にて開講されていない選択科目のみとします。ただし、所属学科において開講されている場合でも、入学年度が違う場合は、読替え表で比較し、該当科目に読替えられます。読替え表を確認し、受講すること。読替え表にない科目については、他学科開講科目の履修と同じ扱いにします。

B 各種資格等取得に関する指定科目が他学科にて開講されている場合、履修し単位を修得することにより資格取得に必要な単位を充たすことができます。


(8)合格科目の再履修について

 合格の成績評価を受けた科目でもグレードポイントが1の場合に限り、再度履修することができます。ただし、必修科目・実習科目・教職課程のみの開講科目は除きます。また、合格済み科目再履修の成績評価は、最終履修時の評価が適用されます。合格科目を再履修する場合は、WEB 履修登録ではなく教育企画課窓口で履修登録してください。

(9)履修登録

 履修登録は、学生が学期ごとに自分が履修しようとする授業科目を届け出る手続きであり、卒業資格を得るための出発点になるものです。この手続きを怠ることは、当該学期に履修する権利とともに単位修得の権利を放棄したことになります。学生は、自己の責任において履修科目を決定し、所定の期間内に履修登録の手続きを完了してください。履修計画を立てる際は、学期ごとのオリエンテーションにおいて単位修得、履修方法等の説明が行われるので必ず出席してください。単位修得、履修方法等についての疑問点については、アドバイザー(ゼミ担当教員)、または教育企画課まで問い合わせてください。
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(10)履修登録の手順

@前学期成績発表
 

・学期開始時オリテンテーションにて「成績確認書」配布
(前期:2〜4年生、後期:全学年)

A必要書類受け取り
  ・学生便覧(スチューデントハンドブック)
・時間割
B授業開始
  前期:4月5日(水)
後期:10月2日(月)
C履修届提出期限
 
前期:4月入学者以外の学生 :4月5日(水)    4月入学者 :4月14日(金)
後期:10月入学者以外の学生 :10月2日(月)    10月入学者 :10月10日(火)

・上記期限までにWEB 履修登録システムで履修科目の登録を行ってください。

D履修登録変更期限
 
前期:4月入学者以外の学生 :4月14日(金)    4月入学者 :4月21日(金)
後期:10月入学者以外の学生 :10月10日(火)    10月入学者 :10月16日(月)

・履修科目の追加登録、変更、取消を希望する場合は、上記期限までにWEB履修登録システムで履修登録内容の変更を行ってください。

期限以降の追加登録・変更・取消は一切認められません。

・集中講義の科目についてのみ、講義初日前日までに追加登録が可能です。教育企画課窓口へ申し込んでください。


(11)履修登録時の注意事項

@ 履修登録は、語学情報センターや自宅のPC からインターネットでのWEB 履修登録システムを利用します。詳細は各学期開始時のオリエンテーションにて説明します。

A 履修可能単位数は、原則として年間48単位を上限とします。

B 同一の時間に開講される複数の授業科目は、重複して履修できません。

C カリキュラムにおける配当年次より上位年次の科目は履修できません。

D すでに単位を修得した科目の再登録は認められません。(合格科目再履修の場合は教育企画課窓口へ)

E 履修登録および変更のための手続きは、各自責任において行ってください。手続き等を怠ったことにより履修登録無効となった場合は学生各自の責任となりますので、十分注意して確実に手続きを完了してください。


(12)科目のナンバリングについて

 2015年度より、体系的な履修・学習計画の参考となるように、授業科目に、科目区分やモジュール名、到達レベルなどにより構成される科目ナンバーをふやすこととなりました。

(例)

科 目 区 分 モジュール単位数 科目名 科目ナンバー
基盤教育科目 建学の精神モジュール 建学の理念と歴史 A0110117001Z

【科目ナンバリングのルール】

科目区分
コード
モジュール
コード
到達レベル 科目番号
1
開講年度 科目番号
2
クラス
A 01 1 01 17 001 Z
A 基盤教育科目
B 社会福祉学科専門
E 経済政策学科専門
F 外国語学科専門
T 教職課程
各学科のモジュールに付されたコード番号 1基礎レベル
2基幹レベル
3発展レベル
4応用レベル
開講年度の下2桁 クラス分けのある科目の場合
※クラスがない場合は「Z」

(13)資格・検定試験の単位認定について

 本学では、外国語やICT、会計等の資格・検定試験を本学における授業科目の履修とみなし単位を認定する制度があります。
 くわしくは、教育企画課又は学科の教務委員にお問い合せ下さい。
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