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実践を通して学習するスタイル、それが多文化コミュニケーション学科の教育の特徴です。
多文化コミュニケーション学科での学びの対象は、人間の生活の場そのものであり、地域における生活の課題を探ることにあります。実際の教育プログラムも、現実のまちづくりのなかで実践的に展開されます。地域と大学との関係が深まれば深まるほど、そこで学ぶ皆さん自身も成長していくことが求められます。
「見える文化」と「見えない文化」、ステレオタイプ、集団主義と個人主義など、異文化間コミュニケーションにおける基本的な項目について学び、多文化世界に触れながら、新しい学びの扉を開きます。
途上国での困難な現実を知ることで、より俯瞰した自分の立ち位置を知る学習を行います。自分中心な物の見方から、初めて客観視ができるようになるための学びです。「自分と他人」から「過去の自分」との比較へ、さらに成長と将来の自分像を描く旅へとつながります。
学内で学んだ知識や経験を踏まえ、海外での実体験を通して可能性を最大限に拡げていきます。さまざまな人たちとの現地交流で、言語や文化、価値観など体験を通して学んでいきます。海外での就職や就職後を見据えたキャリアアップを図ることを目的としています。
これまでの学びや体験から探求成果を集大成とし国際交流イベントなどの実践活動体験、職業体験、留学体験、研究活動などを振り返り、卒業後のキャリアにつなげていきます。