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国際交流関係

日本語の授業について

  • 2021.08.18
  • 国際交流関係

鎮西学院大学のタイの協定校に、フォン・コマーシャル・アンド・テクニカル・カレッジとアジアン・スカラーズ大学があります。本学は毎年、これらの大学から交換留学生を受け入れています。しかし、昨年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で交換留学は中止となりました。今年度も来日できない状況は続いていますが、4月から、交換留学生にはオンラインで本学の日本語授業を受講してもらっています。日本語の勉強を始めたばかりの交換留学生3人が、タイの紹介や日本語授業についての感想を日本語で書いてくれましたので、ご覧ください。

日本語の授業について(サランさんのレポート)

いま、カレッジオブエイシアンスコラーズ(College of Asian Scholars)でオンラインでべんきょうしています。
日本語はおもしろくて、べんきょうはたのしいです。
かんじは少しむずかしいです。
日本語の先生はしんせつです。先生はたのしくおしえることができるので、すきです。
ネパール人と中国人のともだちはとてもかわいいです。
先生とともだちに会いたいです。
ほんとうに、はやく日本へ行って、べんきょうしたいです。
日本語ですきなことばは、「おだいじに」と「だいじょうぶ」です。