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経済政策学科

地域イベント『灯りファンタジア』の広報を学生が担当! FM出演で伝えた「自分の言葉と行動力」

  • 2025.11.19
  • 経済政策学科

 2025年11月18日(火)、川口ゼミ(3年生)に所属する3名の学生(清原さん・中本さん・紙永さん)が、FM諫早の番組「陽と狸の諫早サッカー夜話」(21:00~)に出演し、1129日(土)・30日(日)に開催される地域イベント「いさはや灯りファンタジア」のPRを行いました。実行委員の一員として準備に携わっている学生たちが、番組内で今年のテーマやイベントの魅力、学生の関わりなどを自らの言葉で紹介。地域と大学をつなぐ広報活動として、貴重な実践の場となりました。

 

「平和」がテーマの灯りイベント、今年も開催へ

 番組の冒頭では、イベントの概要について説明。今年のテーマは「平和」。象徴として「鳩」をモチーフにした地上絵が予定されており、会場には灯明やイルミネーションが幻想的に配置される予定です。

 学生たちは、イベント当日のステージプログラムについても紹介しました。本学から出演する「ジャズアンサンブル部」「軽音学部」「ダンスサークル」などをはじめ、ダンス、バンド演奏、パフォーマンスなど多彩な演目が予定されており、2日間にわたって市民と学生が一体となる場が広がります。

 出店ブースについても、バラエティ豊かなラインナップを紹介。軽食やスイーツ、温かい飲み物など、冬の夜を彩る味覚がそろうことが期待されています。

 さらに、ゼミ生が運営するInstagramアカウントについてもPR。出演団体や出店者の紹介などを投稿し、拡散力を活かした情報発信にも力を入れています。

 

 

地域とつながり、学びを形にする

 大学で得た知識やスキルを、自分たちの言葉で伝え、実際に地域の人たちと関わりながら表現する——今回のラジオ出演は、まさにそのような「学びを実践へとつなげる」経験となりました。単なる「告知」にとどまらず、イベントに込められた想いや準備に関わる人々の熱意まで伝えようと、言葉を選び、構成を工夫する姿が印象的でした。

 こうした体験は、座学では得られない「自分の言葉で伝える力」「他者と協働してアウトプットをつくる力」を育みます。地域と関わりながら、自分の役割と責任を感じる——そうしたプロセスこそが、学生一人ひとりの学びを深め、確かな成長へとつながっています。

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