11月19日、経済政策学科1年生13名は基礎演習Iの一環として日本銀行長崎支店を訪問しました。
初めに日本銀行の役割について説明を受けた後、支店内各所を見学しました。
地下の巨大な金庫(現在は使っていない)、市中銀行との情報交換やお札を運び出す窓口、
経済状況を調査分析する部署などを見学し、普段は気がつかない日本銀行の業務の一端に触れることができました。
その後、日本銀行が発行している銀行券(お札)について、偽造防止の技術、汚損紙幣の交換基準、
そして長崎県の経済状況などを説明していただきました。
一億円の札束を抱えて、その重さ(約10キロ)を実感することもできました。
ちなみに支店内にどれだけのお札が貯蔵されているかはほんの少数の職員しか知らされていません。
また機密保持のため支店内は許可された場所以外は撮影禁止です。
このようなことからも日本銀行の重要性を感じることができた貴重な機会となりました。