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経済政策学科

【交換留学】買い物文化の違い

  • 2026.06.20
  • 経済政策学科

韓国に留学して4ヶ月目に突入しました。今月は期末テストがあり、日本の大学とは違う韓国の大学の厳しさを実感しました。レポートや課題が多く、試験範囲も広かったため、これまで以上に勉強に時間を使いました。韓国語で授業を受けながら試験勉強をするのは大変でしたが、自分の韓国語力の成長も感じることができました。

また、韓国で生活していて感じたことの一つに、日本との買い物文化の違いがあります。日本ではスーパーを利用することが多いですが、韓国では日本よりも市場を見かける機会が多いように感じます。私が住んでいる釜山でも、近くに市場があり、いつも多くの人で賑わっています。実際に行ってみると、新鮮な野菜や果物、魚や肉などが並んでいて、とても活気がありました。市場では店員さん同士やお客さんとの会話も多く、日本とは少し違う温かい雰囲気を感じました。

一方で、韓国ではネット通販もとても発達しています。私も留学生活の中で何度か利用しましたが、注文した商品がすぐに届くことが多く、とても便利だと感じました。特に急に必要になった日用品や生活用品を簡単に購入できるため、多くの人が利用している理由が分かりました。そのため、韓国では市場が身近な存在として残っている一方で、ネット通販も多くの人に利用されていることが分かりました。

また、実際に生活してみると、日本ではスーパーに行けばほとんどのものを購入できますが、韓国では市場やコンビニ、ネット通販などを上手く使い分けている人が多いように感じました。このような買い物の仕方にも国ごとの特徴が表れていて興味深かったです。

このように、韓国で生活していると勉強だけでなく、日常生活の中でも日本との違いをたくさん発見することができます。残りの留学生活でもさまざまな経験をしながら、多くのことを学んでいきたいと思います。