
2026年7月18日(土)、日本語教師養成コンソーシアム九州・沖縄(CJTT)による「第2回 日本語教育を学ぶ大学生の交流会」が開催されました。長崎県内の日本語教師養成課程を有する各大学から学生や教員が集まり、交流を深めました。
本学からは学生2名と担当教員1名が参加しました。多文化コミュニケーション学科2年のバラル・アヌップさんは「わたしの大学の日本語教師養成について」という発表を行いました。スライドを使いながら、流暢な日本語で発表することができました。大学で日本語教師の勉強をして、将来は、ネパールに帰国して日本語学校を作ることが夢だそうです。また、本学の日本語教師養成課程の特色として、①英語教職課程と同時に履修できること、②JICA派遣経験者(ブラジルでの日本語教育経験)や現役の日本語教師等のゲスト講師からの話が聞けること、③学外での様々な活動(近隣の小・中学校での外国につながる子どもたちの学習支援や地域日本語教室等)に参加できること、④日本人学生だけでなく留学生も履修できることなどについて話しました。留学生も日本語教師養成課程を履修できるのがすごい、子どもたちの学習支援や日本語教室に参加できるのがすばらしい、などといったご意見をいただきました。
学生たちによる発表の他、長崎市の日本語学校で働いている若手日本語教師の方のお話を聞いたり、日本語教師というキャリアについて学ぶワークショップを受けたりしました。
さまざまな大学の学生や先生方との交流ができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。これからも日本語教師養成課程で一緒にがんばりましょう。
日本語教師養成コンソーシアム九州・沖縄
https://www.cjtt.website/activity-report/2026-07-18-am/
多文化コミュニケーション学科