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【IR室】2025年度学生実態調査における卒業予定者の満足度等について

  • 2026.09.9
  • お知らせ

みなさん、こんにちは。鎮西学院大学のIR室です。

本学では、2025年度学生実態調査における卒業予定者の満足度等について調査を行いました。

今回の調査では、「大学での勉強の方法(スタディスキル)を学ぶ科目」については、約86%の学生が「とても役に立った」または「少し役に立った」と回答している。また、「ゼミでの少人数教育」については、約95%の学生が肯定的に評価しており、特に「とても役に立った」とする学生が半数を超えている。

能力の習得については、専門分野に関する知識、将来の仕事に関係する知識・技術、文章を書く力、プレゼンテーションの力、問題を見つけて解決する力などについて、肯定的な評価が高い。

「主体的な学び」「大学の熱意」「成長の実感」の3項目については、いずれも8割以上の学生が肯定的な回答を示している。

特に「成長の実感」は約9割と高く、4年間の大学生活を通じて、学生自身が知識や能力、人間的な成長を実感していることがうかがえる。また、「主体的な学び」についても約8割が肯定的に回答しており、学生が自ら考え、学習する機会が一定程度確保されていると評価できる。

「大学の熱意」についても約8割が肯定的であり、学生は大学の教育活動や学生への支援について、概ね熱意を感じていると考えられる。

詳細は以下のリンクからご覧ください。

2025年度学生実態調査における卒業予定者の満足度

 

宜しくお願いいたします。