9月17日に「世界アルツハイマー月間」にあわせて、社会福祉学科7名の学生が諫早市地域包括ケア推進課の職員の方々や諫早市北部地域包括支援センターの認知症知地域支援推進員、認知症の人と家族の会 諫早つつじ会の皆様とご一緒に、諫早駅で認知症についての街頭啓発活動を行いました。
本学では、諫早市のご協力のもと、「認知症サポーター養成講座」を隔年で開講しております。認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して、認知症のシンボルカラーであるオレンジ色にちなんだ「いさはやオレンジ2026」の取り組みの一環として学生達は街頭啓発活動に参加しました。活動を通して社会への啓発の重要性について認識を深めることができました。
諫早駅での街頭啓発活動に引き続いて、諫早市地域包括ケア推進課のご協力のもとで、本学附属図書館において9月18日~9月30日まで認知症にまつわる図書啓発展示を行います。ご観覧頂けますと幸いです。街頭啓発活動でご一緒させて頂きました諫早市地域包括ケア推進課や諫早市北部地域包括支援センターの職員の方々、認知症の人と家族の会 諫早つつじ会の皆様、本当にありがとうございました。
文責:山口