
2026年10月18日に高来総合グラウンドで行われた「とどろき名水まつり」のボランティアにネパール人留学生4人が参加して、いさはや国際交流センターの出店のお手伝いをしました。
「とどろき名水まつり」では、津軽三味線や龍踊り、琉球太鼓、変面ショーなどが行われ、数多くの食べもの等のマーケットが出店され、大変にぎやかでした。最後は、夜に打ち上げられた花火を皆で鑑賞することができ、大変よい経験になりました。
参加した留学生たちからの感想は以下の通りです。
お祭りにはたくさんの人がいて、とてもにぎやかでした。私たちはゲームのお店でボランティアをして、子どもたちのゲームを手伝いました。子どもたちが楽しんでいる様子を見て楽しかったです。そして、地域の人々など、いろいろな人と話すことができて、嬉しかったです。また、夜は友達と一緒に花火を見ました。花火がとてもきれいでした。お祭りに参加して、みんなで協力することの大切さを学びました。
私たちは、子どもたちのためにゲームを準備しました。小さい子どもたちに声をかけて、一緒にゲームをしました。子どもたちと遊ぶことができて、とても楽しかったです。お祭りではいろいろなイベントがありました。最後には花火も見ることができました。花火はとてもきれいでした。今回のお祭りに参加して、たくさんの新しいことを学ぶことができました。いろいろな人と交流することもできて、とてもいい経験になりました。
初めて、このお祭りに参加しましたが、とても楽しかったです。私たちはゲームのお店を開いて、子どもたちにたこ焼きビンゴなどのゲームをしてもらいました。子どもたちが楽しそうに遊んでいるのを見て、私もうれしかったです。ネパールの食べ物やロングポテトなどのお店があったので、時間があるときに買ってきて食べたりしました。また、ネパールについて、いろいろな人と話すことができました。夜は、今回参加した友達たちと一緒に花火を見ました。花火がとてもきれいで、いい思い出になりました。活動はとても楽しく、いい経験になりました。また参加したいと思います。
以上です。
地域の様々なお祭りに参加することで、普段は接することがあまりない地域の人々と交流することができ、留学生たちにとって、とてもいい経験になったようです。また、ネパールの文化や料理について紹介する機会にも恵まれ、地域の国際化という点でも少しは貢献できたのではないかと思っております。
今回のボランティアについてお声掛けいただいた、いさはや国際交流センターの皆様、ありがとうございました。また、お祭りで交流してくださった高来町の皆様もありがとうございました。
多文化コミュニケーション学科