鎮西学院大学では、学生に関する様々なデータの収集・分析を実施し、教育課程や学修支援などの改善に取り組んでいます。
【IR室】
大学組織上の位置づけ:学長直轄の自己点検評価委員会内に設置
担当部局:IR室(室長 アハメド・ウディン教授 担当事務 企画課)
本学では、大学運営を協議する学長直下の委員会組織である大学運営委員会の中に、自己点検評価委員会を配置しており、その中に『IR室』を設置しています。
教員5名と事務局から成り、年間を通して学生のみなさんへ学修時間や教育の成果等についての実態調査アンケート、卒業生の方に対するアンケート等を実施しております。
それらの分析結果はホームページにて公表するとともに、教育の質の向上、教学改善や生涯学習に関する支援策の検討に役立てています。
2025年度は、産業界や行政を交えた協議会を実施し、企業が求める人材像や課題についての意見交換を通じて、産学官連携による特色あるカリキュラムの構築を進めました。
また、キャリア支援プログラムの成果として、社会福祉学科と経済政策学科における就職率100%の達成や、国内就職を希望する留学生の国内企業への高い就職率(就職率100%)など、学生支援が実績へと結びついています。
生涯学習に関しては、諫早市等の後援のもと高校生以上を対象とする「IT関連講座」を実施し、多数の参加をいただきました。現代のビジネスや社会生活で需要の高い生成AIやIT関連の講座については、今後も引き続き提供していく予定です。
《2025年度》