2/11(水)、ホテル八千代(諫早市)にて、18時より「2026年度 鎮西学院大学サッカー部 卒部式」を執り行いました。
今年度卒部する4年生は、他学年に比べて人数が多く、非常に大きなパワーで結束する時もあれば、時には個性が強くバラバラになる時期もありました。しかし彼らは、1年次から主力として活躍し、当時県リーグに所属していた本学サッカー部を大きく成長させてくれました。総理大臣杯での格上(1部・2部)撃破をはじめ、天皇杯長崎県大学予選での2年連続優勝、そして昨年の九州リーグ3部優勝と2部昇格など、輝かしい実績を次々と打ち立ててくれました。その一方で、それ以上に多くの悔しさやもどかしさを経験し、乗り越えてきた学年でもあります。
4年生の皆さん、4年間本当にお疲れ様でした。卒部おめでとう。皆さんが残してくれた足跡に感謝します。
そして、ここまで4年生を支えていただいた保護者の皆様、大学関係者の皆様、ありがとうございました。
【卒業生スピーチ】氏名とテーマ
・黒木 蒼空
「南国から長崎へ。入学後の理想と現実、そして感謝」
・林田 歩
「4年間やってこられたのは、この仲間たちがいたから」
・大久保 海
「神﨑さんに一番甘えていたのは、自分だった。」
・浜岡 美咲
「受け入れてくれた皆に、心から感謝」
・本村 琉南
「神﨑さんと出会った日、そして神﨑さんからもらったメッセージ」
・中尾 来翔
「南部長にお世話になりました」誰やねん。南川部長や。
・野田 颯人
「唯一、キャプテンを任せてもらった、あの試合」
・松田 幸大
「プライドとは何か。大きかったチームGKの存在」
・内田 龍
「最後まで一緒に戦いたかった。そして、仲間への思い。」
・平間 慈人
「一番下手だった自分を4年間見捨てなかった監督」
・井手唯翔
「神﨑監督からの期待。そして、自分への葛藤と悔しさ」
・古賀涼太
「酔ってしまって、考えてきた内容全部忘れました。」
・林田幸大
「一番嫌いだったフィジカルトレーニング。その度に監督から、、、」
・田中凌雅
「歩武と歩む。」
・平田元規
「お互いに本気だからこそ、神﨑さんとぶつかったということ。」
・小田優芽
「神﨑さんから教えてもらったブラッシング、なかなか面白いやん。うぇ~い。」
・田代優人
「全員へ感謝。そして後輩達へ、今後はライバルです。」
・池田流星
「4年間の経験で培った、自己犠牲の精神」
・本川瑠空
「サッカーで人生を豊かに。」
・岳下竜也
「主将としての重圧。一番苦しかった、宮崎合宿のあの試合後」








