本川瑠空(2026年度卒業生/国見)が、Thai League 3のKHONKAEN FOOTBALL CLUB(Khonkaen FC)と、2026/2027シーズンのプロ契約を締結しました。
本川瑠空のコメント
この度、タイ・リーグ3に所属しているKhonkaen FCと契約しました本川瑠空です。鎮西学院大学で仲間や先生方と過ごした4年間の学生生活は、私にとってかけがえのない宝物です。支えてくださった家族、サッカー部のスタッフ、仲間たち、応援してくださったすべての皆さんのおかげで、この場所にたどり着くことができました。心から感謝しています。
サッカーを始めた頃から、「いつか必ずプロ選手になる」という熱い思いを持ち続けてきました。大学時代は、神﨑監督から日々ご指導いただき、サッカーの技術だけでなく、人として大切なことを本当にたくさん教えていただきました。仲間と協力することの意味、苦しい時こそ声を掛け合う大切さ、ピッチの上で学んだすべてがこれからの私の糧になります。そして、自分に関わってくださるまわりの方々への感謝の気持ちをずっと忘れないことが一番大事であると気付かされました。
プロとしてやっていくと気持ちが固まったのは、2年生のときに、南川先生(サッカー部部長)と一緒に参加した約10日間のタイへの短期留学でした。村の子どもたちとのサッカー交流や、プロの試合の観戦を通して、大学を卒業した後もサッカーを続けていきたいと強く考えるようになりました。
近年、タイのサッカーが急速にレベルUPしており、多くの日本人選手も活躍しているリーグです。異国の地で、言葉も文化も違う環境に飛び込むことに不安がないと言えば嘘になります。それでも、挑戦したい気持ちのほうがずっと大きいです。
Khonkaen FCでは、FWとして、スピードを活かした攻撃でチームを引っ張り、勝利に貢献します。そしてクラブのファン、サポーターの皆さんに愛される選手になれるよう、一日一日を全力で過ごします。
ここがゴールではなく、新しいスタートです。これからも変わらず、応援よろしくお願いします。
本川 瑠空








