2026年4月に入学した日本語別科生たちが学外活動で長崎市内を巡りました。初めに、平和公園と長崎原爆資料館を訪問し留学生たちは展示品を一つ一つ真剣に見つめながら、原爆について学びました。


原爆投下のことは耳にしていたものの、原爆による火傷を負った人々の写真を見て、ここは悲しい場所だと感じたようです。
昼食は長崎港を一望できる出島ワーフのレストランで、長崎名物の「トルコライス」を頂きました。

次に訪れたグラバー園では、高台から見下ろす景色を楽しみました。


最後にペンギン水族館を訪れました。それまで本物のペンギンを間近に見たことがなかった学生たちにとって、その愛らしい姿は印象的だったようです。

