5月11日(月)4限目の専門演習Ⅰにて、これから就職活動を控える3年生を対象としたOB・OG講話を実施いたしました。
今回は様々な業界で活躍されている6名の卒業生にお越しいただきました。

【学生の感想】※一部抜粋
- ●留学や学外活動で得た経験をどう言語化し、客観的に自分をどう見せるか。先輩方のリアルな体験談を聞き、不安だった就活を『自分を成長させるチャンス』だと前向きに捉えられるようになりました。まずは周囲を頼ることから始めてみたいです。
- ●『企業の下調べを徹底する』『やりたくないことから絞り込む』など、卒業生の方々のリアルで戦略的なアドバイスが非常に参考になりました。一人で悩まずに周囲の客観的な意見を取り入れながら、今の自分にできる準備を早めに進めていきたいです。
- ●資格や内定はゴールではなく、あくまで『通過点』であるという言葉にハッとさせられました。将来のビジョンを明確に持ち、入社後にどうなりたいかまでを考えることで、これからの実習や学習に対するモチベーションが大きく変わりました。
- ●先輩方の『自分を知るのは自分だけではない』という言葉がとても印象に残りました。一人で抱え込まず、友人や家族、キャリア支援課の方々を頼り、客観的な意見をもらうことで、自分では気づけなかった強みを見つけられるのだと勇気づけられました。



最近の就活は「早期化」が進み、情報があふれるなか、「どう動けばいいかわからない」と不安を感じる学生も少なくありません。
また、社会情勢の変化に伴い、求められる力も変化しています。
このような時代だからこそ、現場を知る先輩方の言葉は、3年生にとって心強いエールになったのではないかと感じています。
お忙しい中、後輩たちのために快く引き受けていただき、また貴重なお話をお聞かせいただき、心より感謝申し上げます。