
日本語教師養成課程の授業では、より実践的で深い学びを身につけるため、学外での活動にも取り組んでいます。
いさはや国際交流センター主催の日本語教室に参加し、外国人住民の方々が日本語を学ぶためのボランティアをしました。
日本語教室には、インドネシア、ネパール、ベトナム、中国、セネガル、スリランカ等から来た人々が集まります。大学内では接することのない国の人々や日本で働く外国人の方々と交流することで、学生たち自身の視野も広がり、経験を積み重ねることもできます。
参加した学生たちからは以下のような感想が寄せられました。
「思ったより日本語が上手で、びっくりした。」
「日本語をいっしょうけんめいに勉強しようとする姿がすばらしかった。」
「日本語のテキストに書かれている文章が日本人の高校生レベルで、とても難しかった。」
日本語教師養成課程は、これからも学生たちの学びを深めるために、さまざまな取り組みを続けてまいります。
多文化コミュニケーション学科