
2026年10月18日に喜々津船津漁港施設駐車場付近で行われた「多良見ふるさと祭り」のボランティアに日本人学生2人が参加して、いさはや国際交流センターの出店のお手伝いをしました。
多良見ふるさと祭りは、大村湾クルーズやペーロン・カヌー体験乗船などの体験イベント、カニ汁無料配布、変面ショーやもちまき、抽選会などのステージイベントなどがあり、当日は天候にも恵まれ、大変多くの人でにぎわいました。フリーマーケットや出店も多く、たこ焼き、焼きそば、うどん、フライドポテト、焼き肉、バインミー、ガパオライス、からあげ、伊木力みかんシュークリーム、和菓子等々、おいしそうな食べ物もたくさん販売されていました。
参加した学生たちの感想は以下の通りです。
多良見ふるさと祭りでは、射的とクモ釣りを担当しました。景品はお菓子で、当たらなかったり釣れなかったりした人にはゼリーをあげていました。たくさんの人が来ていて驚きました。また、子どもたちが射的やクモ釣りをしてくれて、最後には景品がなくなるくらい楽しんでくれました。今回の祭りで改めていろんな人との関わり方を知れて良い経験になりました。
主な担当は子ども向けの射的、蜘蛛釣りでした。お昼ご飯は隣のブースで国際交流センターの方々が売られていたガパオライスとおにぎりを無料で頂きました。今日はお昼ご飯もお客さんが来ていない隙間の時間で急いで食べるほど、たくさんの方が出店に来てくれました。暑かったため、水分補給を取りながら仕事をこなすことが大変でした。特に射的の方が大変でした。風で商品が倒れる、打たれた玉を取りに行く、銃が連続では打てないため、1度子どもへの補助に行くなどです。ですが、大変さ以上に、幅広い年代の子どもたちから癒しや元気をもらいました。帰りの車で「また来て欲しい。」と言っていただけたのがすごく嬉しかったです。
以上です。
当日は10月にしては陽射しが強く、大変暑い中でのお祭りでしたが、多くのお客様に来ていただけて、学生たちは忙しくも楽しい時間を過ごしたようです。諫早市内でも、様々な地域で様々なお祭りが行われているということ、それらのお祭りを実現するために、たくさんの地域の方々が関わっていらっしゃることを参加した学生たちは肌で感じることができたのではないかと思います。
今回お声がけいただいた、いさはや国際交流センターの方々、そして多良見町の方々、ありがとうございました。
多文化コミュニケーション学科