本学の学生6名が、韓国教育部傘下の国立国際教育院が支援する「2026年度夏季短期研修プログラム」の奨学生に選抜されました。
今回選抜されたのは、釜山外国語大学校のプログラムに2名(H·Hさん、Y·Sさん)、大邱大学校のプログラムに3名(I·Yさん、M·Mさん、N·Yさん)、南ソウル大学校のプログラムに1名(O·Tさん)の計6名です。
昨年度は釜山外国語大学校のプログラムに本学学生1名が参加しましたが、今年度は3大学のプログラムに計6名が選抜され、参加者が大幅に増えました。
本プログラムでは、往復航空券をはじめ、教育費、宿泊費、食費、保険料など、研修に必要な主要費用が、各プログラムの規定に基づき原則として全額支援されます。学生たちは2026年8月、韓国の各大学で約3週間にわたる研修に参加する予定です。

各大学では、それぞれの特色を生かした研修が行われます。釜山外国語大学校では、韓国語を学びながら、日韓の文化を比較するコンテンツ制作に取り組みます。大邱大学校では、韓国語の授業を中心に、韓国の歴史や文化に関する学習、文化体験、現地学生との交流などが予定されています。南ソウル大学校では、K-POPのボーカルやダンス、K-Beauty、韓国文化体験、チーム活動、成果発表などに参加します。
南ソウル大学校のプログラムに参加するO·Tさんは、次のように抱負を語りました。
「初めての海外で、ずっと憧れていた韓国に留学できることを、とても楽しみにしています。この留学を後押ししてくださった先生方や家族、友人をはじめ、多くの方々への感謝を忘れず、充実した留学生活を送りたいです。また、K-POPの本場である韓国でダンスを学び、成果発表にも参加する予定なので、帰国後に自分のダンススキルがどのように成長しているのか楽しみです。」

学生たちは、現地で韓国語や韓国文化を学ぶだけでなく、韓国の学生や他大学から参加する学生との交流を通して、語学力を高め、国際的な視野を広げることが期待されます。
本学では今後も、学生一人ひとりの海外研修への挑戦を支援し、学内での学びを海外での実践的な経験につなげる国際交流の機会を積極的に提供してまいります。
本プログラムは来年度も実施される予定です。韓国語や韓国文化、海外研修に関心のある学生の皆さんの積極的な応募をお待ちしています。