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国際交流関係

【高大連携】長崎県立大村高等学校の生徒80名と本学留学生との交流会を実施しました。

  • 2024.01.19
  • 国際交流関係

   鎮西学院大学で学ぶ留学生10人は1月18日、長崎県立大村高等学校(原昌紀校長)を訪問し、今年度より新設された文理探究科で学ぶ1年生80名と交流を深めました。本事業は両校で締結されている連携協定に基づいて実施されたものであり、国際理解教育の一環として行われました。

 冒頭、コーディネート役の外国語学科登り山和希准教授より、事前学習の振り返りと地域国際化に関する講義が行われました。その後、10の小グループに分かれ、高校生が留学生にインタヴューを行う形でそれぞれの国や文化についての紹介や準備をしていた質問を行い、留学生が回答しました。留学生の出身国は、ベトナム、ネパール、タイ、中国、フィリピンの5か国からそれぞれ2人ずつ10名が参加しました。

 留学生・高校生ともに、話を聞くだけでは理解が難しい内容について、それぞれがタブレットやスマートフォンの写真や動画を見せながら積極的に説明し楽しく交流している姿が印象的でした。2時間近くの交流でしたが、最初はそれぞれが緊張した様子があったにもかかわらず、会の終盤にはそれぞれから積極的に話しかけている姿があり、盛会となりました。

今後も高校と連携して、留学生と高校生との交流をサポートしてまいります。

国際交流委員長 登り山 和希(外国語学科准教授)