経済政策学科2年のF・M(鎮西学院高校出身)です。
私は、今年の2月末から1年間の交換留学生として、韓国・釜山に留学しています。
「経済政策学科で留学?」と驚かれることも多いのですが、鎮西学院大学では経済政策学科の学生でも留学することができます。留学中に取得した単位も認定され、経済政策学科では半期で最大18単位を取得することが可能です。
また、留学は費用がかかるというイメージがありますが、鎮西学院大学ではJASSOの奨学金を利用して留学することができます。(日本での学習成績などが関係します。)奨学金の受給額は留学する国によって異なりますが、私の場合は韓国に留学しているため、毎月9万円の奨学金を受け取っています。そのため、語学の勉強に集中することができ、安心して留学生活を送ることができています。
今回の留学では、主に韓国語の語学力を高めることを目的としており、韓国語の文法や会話表現などを学びながら、実際の生活の中でも韓国語を使い、実践的なコミュニケーション能力を身につけたいと考えています。
私が留学している大学では、学科の授業を受けることができ、現在は「製菓・製パン学科」の授業を履修しています。月曜日と火曜日は学科の授業を受け、それ以外の日には韓国語の授業を受けています。パンやお菓子作りに関する専門用語はとても難しく、授業についていくのが大変なこともありますが、クラスメートが優しく教えてくれます。課題も一緒に取り組んでくれるなど、周りの人に助けられながら毎日学んでいます。
まだ留学生活は始まったばかりで、大変なことも多いですが、これからさまざまな経験を通して、勉強面でも人としても成長できるよう頑張りたいと思います。