みなさん、こんにちは。鎮西学院大学のIR室です。
本学では、今年度も全学生を対象に学生生活実態調査を行いました。
その中で「各能力習得に関する意識」も質問をしています。
2025年度学生実態調査では、授業の意義の説明、課題指示、授業方法、ゼミや他学生との学習など、大学での学修を支える基礎的な教育環境について概ね肯定的な評価が確認できた。また、主体的な学びに対する学生の肯定的認識も高く、学生の学修意識を支える教育環境が形成されていることが伺える。
2025年度の学科別集計からは、各学科の専門性を反映した強みが明確にみられる一方、授業外学修、キャリア形成、経済的不安、外国語・データ活用等については学科ごとに異なる課題が確認できた。
2025年度の国籍別集計からは、各国籍の専門性を反映した強みが明確にみられる一方、授業外学修、キャリア形成、経済的不安、外国語・データ活用等については国籍ごとに異なる課題が確認できた。
2025年度学生生活実態調査の結果は以下のリンクからご覧ください。
宜しくお願いいたします。