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社会福祉学科

ソーシャルワーク実習巡回とは?学生の成長と現場の温かさに触れる日

  • 2026.08.25
  • 社会福祉学科

実習巡回は、大学の教員が実習先の施設を訪問し、学生をサポートする大切な日です。単なる「評価やチェック」ではなく、主に次の3つの目的で行われています。

学びのサポート:実習の進み具合や日誌を確認し、今後の学びのアドバイスをします。

悩みの相談:「記録の書き方に迷う」「支援の進め方に悩む」といった不安をじっくり聞き取ります。

現場との連携:実習を受け入れてくださる指導者の方へ感謝を伝え、より良い学びの形を一緒に話し合います。

現場で見える学生の成長

最初は緊張でガチガチだった学生も、現場で多くの経験を重ねることで表情が変わっていきます。教科書で習った福祉の理論(相手に寄り添う「バイステックの7原則」など)が実際の支援と繋がり、自分の言葉で熱く語れるようになっていく姿は頼もしい限りです。

実習生へのメッセージ

巡回日を過剰に心配する必要はありません。悩みや分からないことは素直に相談し、「これまでの学び」と「これから挑戦したいこと」を一度整理しておきましょう。

教員は最後の瞬間までしっかりと伴走します。焦らず、自分のペースで着実に歩んでいきましょう!