高校生の進路選びで、必ずぶつかる大きな壁。
それが「文系にするか、理系にするか」という選択です。
「数学は苦手だからとりあえず文系かな…」
「でも、これからの時代はITやデータサイエンスのスキルが必要って言われるし…」
そんなふうに悩んでいる高校生のみなさんにニュースがあります!
2028年4月、新しい学部「社会情報学部(仮称・設置構想中)」が誕生する予定です。
この学部のテーマは、ズバリ「文系でも理系でもない、新しい学び」
連載第1回目となる今回は、この「新しい学びのカタチ」について紹介します!

そもそも「文系でも理系でもない」ってどういうこと?
これまでの大学では、次のように「どちらか」を選ぶのが普通でした。
●理系の学部:高度な数学やプログラミング、システム工学などを専門的に学ぶ
●文系の学部:経済学や経営学、地域社会について体系的に学ぶ
でも、「社会情報学部(仮称)」が目指すのは、「文理の境界を持たない実学教育」です。
文系の視点(社会や地域の課題を見つける力)と、理系の視点(データやテクノロジーで解決する力)の両方を、バランスよく身につけていきます。
そのために使う「最強の道具」が、AIなのです!
「AIを学ぶって、なんだか難しそう…」と思うかもしれません。
でも、安心してください。
この新しい学部では、AIを開発するための難しい仕組みをゼロから学ぶわけではありません。
AIを単なる検索ツールとして使うのではなく、自分の学びをサポートしてくれる「先生」や「家庭教師」のような存在として活用します。
わからないことを質問したり、自分に合った学習方法を見つけたりしながら、AIと一緒に効率よく学ぶ力を身につけます。
AIという心強いパートナーを活用することで、文系・理系を問わず、誰もが無理なくデータ処理ができるようになります。
「文理選択のモヤモヤが少し晴れたかも!」
「AIを使って、自分にも何かできるかもしれない!」
そう思ったアナタは、ぜひ鎮西学院大学のオープンキャンパスへ遊びに来てください!
大学の雰囲気を感じながら、2028年に誕生する新学部のワクワクする学びについて、直接お話ししましょう。
みなさんの挑戦が、長崎の、そして世界の未来を変えるきっかけになります。
オープンキャンパスの情報はこちらから。
次回(Vol.2)は……
「AIやデータに興味はあるけど、数学がニガテ!」というみなさん必見、
【数学がニガテでも大丈夫?安心の4ステップ育成システム】をお届けします! お楽しみに!
※記載の内容は現在計画中の予定であり、変更される可能性があります。