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経済政策学科

【経済政策学科】壱岐市でのインターンシップ研修報告 その1

  • 2019.09.27
  • 経済政策学科

 壱岐市との包括連携協定にもとづく最初の事業として、市内の団体でのインターンシップを産学官連携によって推進しております。このような産学官連携事業を通し、壱岐市のさまざまな地域課題を解決するために、本学は積極的に取り組んでおります。今回は、本学独自の地域貢献・地域課題解決型プログラムであるCSL?の一環で、この産学官連携事業に関するインターンシップ研修に取り組みました。
参加学生からの報告が届きましたので、ご紹介します。

今回、『壱岐島砂浜会』の皆様のご協力の下、繁忙期における「人手不足」という地域課題を解決するためのインターンシップ研修に参加させていただきました。活動内容としては、民宿での接客や清掃、砂浜の清掃、壱岐FMラジオへの出演、その他、意見交換会など盛りだくさんでした。
活動を通して『砂浜会』そして民宿のスタッフの方々を含め、多くの住民の皆様と意見を交える機会を頂きました。その中で壱岐の住民の方々が、インターンシップのために来島する学生に求めていること、今後どのような活動を学生とともに行っていきたいのか、そして、私たちがどのように変化すべきなのか、などを感じとることができました。
これから、レポートとして2週間の活動をふりかえり、提案事項などを報告書にまとめ、壱岐の方々へ学びの成果をお返ししていく予定です。
最後に、このような貴重な機会を与えて下さった『壱岐島砂浜会』をはじめとした壱岐の住民の皆様に感謝申し上げます。

(経済政策学科3年 泉涼也)